マウスコンピューター、最新のクアッドコアCPUを搭載するデスクトップPC

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 マウスコンピューター(小松永門社長)は11月19日、低価格デスクトップPC「LUV MACHINES(ラヴマシーンズ)」シリーズの新製品として、CPUにAMD社製のPhenom9500クアッドコアを搭載する「Lm-A420S」「Lm-A420S-XP」を発売すると発表した。価格は7万9800円。同社の直販サイトなどで11月22日から受注を開始する。

 両モデルとも11月19日にAMD社が発売したPhenom9500クアッドコアCPUを採用。Phenom9500は、4つのコアを1つのダイに搭載して高速データ処理を行うネイティブクアッドコアで、従来のマルチダイクアッドコアと比べ、コア間のタスク処理や電力効率、キャッシュ効率などが向上した。

 おもな仕様はチップセットにNVIDIA GeForce 6100を採用し、1Gバイトメモリ、160GバイトのHDDを搭載。DVD±R DL対応DVDスーパーマルチドライブも装備する。OSは「Lm-A420S」がWindows Vista Home Premium、「Lm-A420S-XP」がWindows XP Home Editionを搭載する。このほか、BTOにも対応し、DirectX10をサポートするNVIDIA GeForece 8500/8600シリーズのビデオカードと組み合わせれば、最新の3Dゲームも快適にプレイできる。なお、ディスプレイは別売り。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加