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遊びゴコロと高級感。ビジネスでも“魅せる”PCへ進化--ソニー「VAIO type C」(後編) - (page 3)

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ソニー
VGN-CR90
内容:ソニーから新型のVAIO type Cが登場した。従来からエントリー向けのノートPCとして、ボディカラーを選択できるなどの特長を持っていたtype C。今回のモデルでは、ボディの塗装をさらに高品位化、キーボードのデザインが変化し、よりスタイリッシュに生まれ変わった。もちろん最新CPU、最新チップセットを搭載し、外も中も進化を遂げている。

→type Cのデザインの進化に迫る<前編>はこちらから

拡張性あるハードウェア

 インターフェースもUSBポートを左右合計で3ポート装備していることで、拡張も容易だ。マウス、プリンタをUSBで接続しても、さらに1つ増設できることになる。

 最近はUSBハブを多用する人もいるが、USB周辺機器の説明書を見れば、ハブの利用は保証しないと書かれていることがほとんどなので、本体のUSBポート数は多いほどありがたい。また、Bluetoothを標準搭載しているので、マウスをBluetoothマウスにするなど、Bluetoothを活用すれば、さらに接続できるインターフェースは増える。

 そのほか、デジタルビデオカメラと接続できるiリンク(IEEE 1394)やテレビへ映像を出力するS端子がある。メモリカードリーダーはメモリースティックとSDの2スロットがあり、市販のデジタルカメラのメモリカードの大部分をそのまま利用できる。

 また、拡張スロットとしてExpressCardスロットがある。PCカードの機器は現在では少なく、今後はテレビチューナーカードをはじめ、今後はExpressCardの周辺機器が増えてくることを考えると、将来性あるインターフェースといえよう。

  • USBポートは左に2つ、右に1つの合計3ポートある。iリンクも装備している

  • メモリカードリーダーは、メモリースティックのほかにSDメモリカードも装備する。拡張カードはExpressCard/34が1基

  • FeliCaポートも左パームレストに標準搭載する

  • VAIO 「type C」の詳細情報・購入情報はこちら icon

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