遊びゴコロと高級感。ビジネスでも“魅せる”PCへ進化--ソニー「VAIO type C」(後編)

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ソニー
VGN-CR90
内容:ソニーから新型のVAIO type Cが登場した。従来からエントリー向けのノートPCとして、ボディカラーを選択できるなどの特長を持っていたtype C。今回のモデルでは、ボディの塗装をさらに高品位化、キーボードのデザインが変化し、よりスタイリッシュに生まれ変わった。もちろん最新CPU、最新チップセットを搭載し、外も中も進化を遂げている。

→type Cのデザインの進化に迫る<前編>はこちらから

従来から好評のAV関連ソフトもさらに充実

 新しいAV関連ソフトも搭載され、手軽に映像や音楽が楽しめるAVソフトがさらに充実した。また最近は、DLNA対応のDVDレコーダーなどが増えたため、利用頻度が増した「VAIO Media」なども引き続き搭載している。DLNAのロゴも取得しているため、ソニー製以外の機器との接続ももちろん可能だ。

 録音ソフトの「SonicStage Mastering Studio」も搭載している。これは、カセットテープをはじめ、他の再生機の音源を、パソコンに取り込むために必要なソフト。曲間を自動的に検出したり、リッピングが面倒な古い音源を手軽に活用できるVAIOだけにしか搭載しない高機能なオリジナルソフトウェアだ。

 また、ソニー製のネットワークウォークマンを使う際に必要な「SonicStage CP」もプリインストールされているので、別途インストールする手間がない。

  • ネットワーク上のファイルを再生できるDLNAクライアントの「VAIO Media」。対応HDDレコーダーの動画を再生するなど利用法は多い

  • 録音ソフトの「SonicStage Mastering Studio」。VAIOだけのオリジナル高機能ソフトウェアだ

  • 各搭載ソフトウェアは、「VAIOナビ」から選ぶこともできる

  • 9月25日、新たに特別モデルが登場した

  • 5行程に分けてエッチングした、革風のUVコーディングだ

  • 内部も高級感のあるカラーに

  • VAIO 「type C」の詳細情報・購入情報はこちら icon
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