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ソニースタイルに聞く!セキュリティ機能で見るビジネスPC選び--後編 - (page 2)

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ハードディスクにまるごとパスワードをかけ、万が一の盗難の際もハードディスクの内容を守る

(5)「ハードディスク・パスワード」

<こんな場合におすすめ>
・パソコンが万が一盗難にあった際も、データを確実に守りたい
ハードディスク・パスワード

 「ハードディスク・パスワード」は、ハードディスクにまるごとパスワードを設定する機能です。電源オンでログインする際、「パワーオン・パスワード」と合わせて、2重にセキュリティをかけることができます。

 また、万が一盗難に遭ってしまった際にも、この「ハードディスク・パスワード」を利用していれば、情報漏えいを防ぐことができます。ご存じのとおり、「パワーオン・パスワード」の場合は起動時にBIOSの段階でパスワード入力を求めるため、ここでパスワードが正しく入力できなければ起動はできません。しかし、本体からハードディスクを外してしまうと、ほかのパソコンから読み出せてしまいます。

 一方、「ハードディスク・パスワード」を設定したハードディスクの場合、パスワードを設定したパソコンでしか内容を読み出すことができず、ほかのパソコンに接続された場合でも、パスワードがわからなければハードディスクにまったくアクセスできませんから、中身を読み出されたりコピーされる心配がありません。

 本体をまるごと盗まれてしまったときも、不正なアクセスからは「パワーオン・パスワード」が、ハードディスクが抜き出されてしまったときにも「ハードディスク・パスワード」がデータを保護。この2つの機能を併用すると、より強固な情報漏えい対策が行えるのです。

「ハードディスク・パスワード」機能搭載PCを選ぶなら?→type Sicon

ソニースタイル下薗さんに聞く!オススメモデル

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 「type S」は、13.3型ワイド液晶搭載で、インテル Core 2 Duoプロセッサーも選択でき、モバイルでありながらパフォーマンスも重視したVAIOです。一番の特長は、「ハイブリッド・グラフィックシステム」で、「NVIDIA GeForce Go 8400M GS GPU」によるグラフィック性能重視か、モバイル性能を重視した長時間駆動かを1つのスイッチで切り替えることが可能です。画像編集や複雑な計算などの負荷の高い処理も、会議や外出先に持ち運んで使うときも、これ1台でこなせるマシンです。またハードディスク・パスワード機能を設定しておけば、外出先での置き忘れや、盗難の際にも他人による不正使用を防止できます。

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