インデックス・ホールディングスの子会社であるインデックス沖縄は8月7日、仮想世界「Second Life」内で「フロントオフィス業務」を開始すると発表した。
インデックス沖縄は、自社で運営するコンタクトセンター事業のノウハウを活かし、Second Life内にアバターを用意。企業がSecond Life内で運営する建物や敷地を訪れるユーザーに対し、チャットで質問を受け付け、その場でチャットによる回答を行う。
また、企業の持つサービスや製品についての問い合わせも行う。具体的には、商品の紹介、受注の問い合わせ、金融商品の案内、機器のヘルプデスク、企業のお客様相談室、就職支援の相談受付、各種自治体の問い合わせ窓口などだ。メールでのフォローなど、その他の対応についても相談に応じてカスタマイズできるという。
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