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新プラットフォーム搭載!パワーアップしたビジネスノートPC--ソニー VAIO「type BX」(後編)

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ソニー
VGN-BX6AANS
内容:ソニーから高性能ビジネスノートPCの「type BX」が登場した。type BXはすでにビジネス向けノートPCとして定番モデルで、最小構成では11万円程度から、上は30万円を超えるモデルまで用途に応じて細かく選べるのが特徴だ。この夏の新モデルには、インテルの新チップセットと新CPUを採用。最新かつさらに強力なビジネスPCが登場した。後編ではビジネスシーンにおけるtype BXの使用感などを中心にご紹介する。

選択の幅が広く、多彩なニーズに対応できる

  • type BXのカスタマイズシミュレーション画面

 type BXを導入するメリットは、なんといっても多彩なニーズに合わせた構成で購入できることだ。コストを最優先させる構成はもちろん、性能重視とすることもできる。また、性能はそこそこでも、記憶容量を大きくしたい場合や、その逆で、性能は重視するが、セキュリティの関係でHDDは小容量に抑えたいという要求にも応えられる。

 また、OSとしてはWindows XPが選択可能だ。一般的なパッケージソフトはWindows Vistaの対応が進んでいるが、実際に企業内の専用アプリケーションとなると、新しいOSの対応は遅れがちだ。重要業務となれば、新OSの対応はじっくりと時間をかけて検証する必要があるため、しばらくはWindows XPが必要な場面も少なくないだろう。

 選択可能なCPUは現在では3種類ある。Core2 Duo T7100からT7700まで。グラフィックはチップセット内蔵のインテル グラフィックス・メディア・アクセラレータ X3100とATI Mobility Radeon HD 2300のどちらか。液晶画面はXGA、SXGA+、WXGAの3種類。メモリは512M、1G、2Gバイト、HDDは80G、120G、160Gバイトの各3種類。ドライブは2種類/なしから選択できる。

  • 液晶画面の上に搭載されるカメラ。ビデオチャットなどに利用可能

 そのほか、カメラの搭載/非搭載が選べる。カメラもいまやビジネスコミュニケーションツールとして有効で、別体のものを持ち歩くより、画面上に組み込まれていたほうが便利。搭載がぜひおすすめだ。
※OSにWindows XP Professionalを選択した場合、カメラは選択不可

 もちろん、高いスペックを選択していけば、金額もそれなりになるが、逆に言えばスペックを抑えれば価格も抑制できるということ。コストパフォーマンスが重視されるビジネスPCだけに、選択の自由度が高いのはありがたい。

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