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電通グループ3社が通販事業支援の新会社を設立

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 電通、電通テック、ベルシステム24の3社は6月8日、新会社「電通ダイレクトフォース」を6月11日に設立することに合意したと発表した。

 新会社は、通販事業の戦略立案からクリエイティブ、メディアプランニング、メディアバイイング、CRM、商品企画などの通販事業戦略、およびマーケティングにかかわるあらゆる業務をサポートし、通販事業を手がけるクライアント企業の全面的な支援を展開。電通グループによる、ワンストップ体制の強化を目的に、クライアント企業の通販事業戦略、およびマーケティングにおける課題解決により専門化したサービスの提供を行う。

 新会社の資本金は、1億5000万円。資本比率は、電通が65%、電通テックが20%、ベルシステム24が15%。2007年7月2日に営業を開始する。

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