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興味関心を広げる手助け、連想検索「reflexa」公開

瀬井裕子(編集部)2007年05月11日 17時10分
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 プリファードインフラストラクチャーは5月11日、連想検索エンジンを公開した。検索したいキーワードの関連語を多数表示することで、利用者は予備知識がなくても簡単に興味関心を広げることができるとしている。

 連想検索エンジン「reflexa」は、利用者が入力したキーワードに関連の深いキーワードを検索結果として多数表示するもの。表示したキーワードは、それぞれGoogleの検索結果と「百度」の画像検索結果へもリンクする。単語間の関連度は、同社の独自技術でWikipediaなど大量の文章を分析して抽出した。

 reflexaはAPIも公開しており、現在は個人利用のみライセンスを許可している。

 同社では今後、機能をさらに充実させて各種検索サイトに技術提供するほか、reflexaでの広告収入も見込むという。

reflexareflexa検索画面

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