Anyは2月22日、同社が運営するSNS「Any」において、ユーザー参加型の音楽配信サービス「Anylive」の提供を21日から開始したと発表した。
Anyは、登録会員の紹介なしに会員登録ができるオープン型SNS。サイト内のコンテンツも誰でも閲覧できる。
今回提供を開始したAnyliveは、本人が著作権を保有するMP3形式の楽曲ファイルを登録することができる音楽配信サービス。音楽の権利管理および楽曲プロモーションを手がけるトーリューモンとの提携により、サービス開始時から約1万曲を視聴することが可能となっている。
2007年中に10万曲まで登録楽曲を拡大する予定という。登録・配信楽曲のジャンルは、国内外のポップスやロック、クラブミュージック、ダンスミュージック、ジャズ、クラシックなど。楽曲の登録、試聴ともに無料で利用できる。
Anyliveの開始により、ブログや静止画、動画など、Anyの従来の機能に加え、音楽の登録・視聴サービスの機能が利用できるようになったことで、音楽を軸にしたユーザー同士のコミュニケーションが活性化すると同時に、Anyユーザーの自己表現手段が拡大するとしている。
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