シャープは、大画面テレビと組み合わせて迫力あるサウンド再生が楽しめる、シアターシステムにBlu-rayプレーヤーを内蔵したフラッグシップモデル「AQUOSオーディオ BD-MPC70」と、ラックタイプの「AQUOSオーディオ AN-ACR1」「AN-ACS1」2機種、計3機種を発表した。
BD-MPC70は、Blu-rayプレーヤー内蔵のサラウンドアンプに、フロント、サラウンド、サラウンドバック、センター、サブウーファーをシステムアップした7.1chのシアターシステムだ。
Blu-rayプレーヤーにはHDMI出力端子を1系統備え、AQUOSファミリンクにも対応。映画や音楽の種類にあわせて好みの音質が選べるサウンドモードとサブウーファーレベルの調整により、サラウンド環境を構築できる。
液晶テレビAQUOSとのシステムアップで好評のシアターラックシステムにも新製品が登場した。Rシリーズとのベストマッチングを目指した「AN-ACR1」「AN-ACS1」は、ピアノブラック調仕上げのデザインで、つややかな外観が魅力だ。
1ビットデジタルアンプに2chスピーカーとサブウーファーを内蔵し、高密度なMDF材による高音質キャビネットを採用。シネマ、ミュージック、スポーツなど、コンテンツに応じたモードのほか、人の声を聞き取りやすくする「ニュース」、小音量時でもセリフが聞き取りやすい「ナイト」など、8種類のサラウンドモードを装備する。
各モデルともにHDMI入力を1系統装備し、AQUOSファミリンクにも対応。同梱品として1.5mのHDMIケーブルも付属される。
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