Hewlett-Packard(HP)は米国時間2月5日、複雑なビジネストランザクションを監視するソフトウェアを販売するBristol Technologyを買収する意向を明らかにした。金銭的な条件は公表されていない。BristolのソフトウェアはHPのソフトウェアグループを通して販売される予定で、買収は30日以内に完了する見込みだという。
HPによると、Bristolのトランザクション監視ソフトウェアは、Mercury Interactiveの買収で獲得したテスト用ソフトウェアやシステムモニタリングソフトウェアを補完するという。HPのマネジメントソフトウェア部門に所属する製品担当バイスプレジデントDeborah Traub氏は声明で「Bristol Technologyの買収により、ビジネスサービス管理ソリューション(Business Service Management:BSM)や、ビジネステクノロジの最適化(Business Technology Optimization:BTO)製品を強化できる。また顧客は、業務プロセスにおけるパフォーマンス、アベイラビリティ、インパクトを管理しやすくなる」と述べた。BristolとHPの両社によると、BristolはHPのシステム分析データベースと自社技術を統合した実績をもっているという。
この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ
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