Motorolaとデジタルビデオ技術メーカーTut Systemsの両社は米国時間12月21日それぞれ発表を行い、両社が合併に合意したことを明らかにした。契約の一環として、MotorolaはTutを完全子会社として取得し、Motorola Connected Home Solutions事業部門に組み入れる。契約条項には、Tutの発行済み普通株を1株当たり1.15ドル、総額では3900万ドルで取り引きする旨も含まれている。
Tutは、MPEG-2およびMPEG-4 AVCのエンコード、配信技術や広告挿入技術を携帯電話キャリアに提供していることで知られている。このたびの契約によって、MotorolaはIP、ATM、無線ベースアーキテクチャのプロバイダーに先進的なビデオサービスを提供できるようになり、ひいては自身のデジタルビデオネットワークの拡充につながると、同社は述べている。
この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ
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