バッファロー、iTunesサーバ機能を搭載した外付けLAN接続HDDを発売

エースラッシュ2006年11月29日 21時16分
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 バッファローは11月29日、ホームサーバ機能の搭載に加えてGigabitEthernetとJumbo Frameにも対応したLAN接続HDD(NAS)“LinkStation Living”「HS-DHGL」シリーズを発売すると発表した。

 同シリーズはホームユースに適したホームサーバ機能を搭載しており、DLNAに対応したデジタル家電と容易に接続することが可能。同社のネットワークプレーヤー「LinkTheater」をはじめ、DLNA対応家電機器と接続することでHDD内にあるコンテンツの再生などが行える。

HS-DHGL iTuneサーバ機能も搭載するHS-DHGL

 また、iTunesサーバ機能も搭載しており、同シリーズにためた音楽データをiTunesで再生することも可能だ。ダイレクトコピー機能や、PCレスでTV番組を録画できる「Link de 録!」に対応するほか、エアフロー筐体の採用によりファンをコントロールし静音性を保つこともできる。

 同シリーズのラインアップと希望小売価格は、ディスク容量が250Gバイトの「HS-DH250GL」が3万1700円、320Gバイトの「HS-DH320GL」が3万3800円、500Gバイトの「HS-DH500GL」が4万8700円となっている。なお、出荷開始は12月上旬が予定されている。

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