メンバーズは11月15日、「コンテンツマッチング型広告配信機能」の新規開発にともない、アフィリエイトネットワークサービス「M-LINK」を本格開始すると発表した。M-LINKは、広告主のブランド名を用いた独自のアフィリエイトネットワークの構築、および運用代行のサービスで、9月から一部先行開始している。
今回、アフィリエイトサイトネットワークに参加するアフィリエイトサイト内のコンテンツに合致した広告を自動配信するコンテンツマッチング型広告配信機能を新規開発し、本格開始となった。
コンテンツマッチング型広告配信機能は、人工知能テクノロジーにより、ブログのような膨大なコンテンツから、登録ワードや、それに付随するワードに関連する広告主の商品やサービスを瞬時に検索し、広告配信できるとしている。
広告主が登録するキーワードを、M-LINKデータベース内で1日1回、マッチングシステムに読みこみ、登録アフィリエイトサイトのキーワードおよびコンテンツを随時検索。コンテンツ更新ごとに、コンテンツに連動した広告の自動配信をする仕組みだ。
M-LINKは、すでに大京を含む5社で先行開始しており、メンバーズでは、2007年5月期中に80社へのサービス開始を目指すとしている。
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