富士通は10月31日、オールインワンデスクトップPC「FMV-DESKPOWER」シリーズおよび、オールインワンノートPC「FMV-BIBLO」シリーズに新ラインアップを追加、同日から販売活動を開始すると発表した。
FMV-DESKPOWERに追加されたのは、奥行き約21cmのコンパクトボディを採用した17インチ液晶一体型PC「EKシリーズ EK30T」。省スペース性と高い静音性を兼ね備えるほか、大容量のデータを保存できるスーパーマルチドライブ、1000BASE-T対応の高速LANなどを搭載。メモリを1Gバイトに増設することで「Windows Vista Premium Ready」のスペックを満たす。
また、年賀状ソフト 「筆ぐるめ」「筆まめ」「筆王」、辞書ソフト「広辞苑」、地図ソフト「プロアトラス」といったソフトウェアも搭載している。価格はオープンで、提供開始時期については11月10日を予定している。
FMV-BIBLOには、1280×800ドット表示が可能な15.4型ワイド「スーパーファイン液晶」搭載のノートPC「NFシリーズ」に、「NF 70T」と「NF45T」の2機種が追加された。最薄部約33.0mmのスタイリッシュかつスリム設計のボディに、デジタルカメラとのデータ連携に便利なダイレクトメモリースロット、ウェブサイトのパスワード認証などが簡単に行える指紋センサーを装備。
いずれもWindows Vista Premium Readyに対応するという。価格はオープンで、提供開始時期については11月2日を予定している。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方