ネオ・インデックスは9月25日、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント(SPEJ)と作品の「EST」の非独占ライセンス契約を締結し、10月1日から、「Miranca(ミランカ)」にてライセンス販売による配信を開始すると発表した。
EST(Electronic Sell-Through)とは、ダウンロードによるライセンス販売のこと。今回のライセンス契約締結により、ミランカユーザーはSPEJが配給する作品を、DVD発売と同時にダウンロード形式でライセンス購入し、視聴できる。
ESTコンテンツは、「スパイダーマン」「アンダーワールド2 エボリューション」「エミリー・ローズ」「ピンクパンサー」「チャーリーズ・エンジェル フルスロットル」「パニック・ルーム」「ステルス」他多数。10月4日から「プロデューサーズ」、11月3日からは「ダ・ヴィンチ・コード」の配信を予定している。
販売価格は、新作が3990円、準新作が1980円、一般作が1480円となっている。なお、EST以外の作品は、ミランカ内のチャンネル配信「シネドラch」にて配信となる。
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