インデックス・ホールディングスの子会社であるインデックス・ソリューションズ(INSOL)と、オーリック・システムズは7月18日、PCおよび携帯サイト向けアクセス解析ASPサービス「IndexAnalyZ(インデックス アナライズ)」の提供を開始すると発表した。
IndexAnalyZは、オーリックが開発、販売するウェブアクセス解析ソフトウェア「RTmetrics」をベースとした、ウェブアクセス解析、広告効果測定サービス。INSOLでは、自社データセンターユーザー向けのホスティングサービス「M-Suite」のオプションメニューとして、RTmetricsを使ったアクセス解析サービスを提供しているが、今回、自社データセンターユーザー以外の顧客に対してもアクセス解析サービスを提供する。
RTmetricsが持つパケットキャプチャ方式の解析エンジンにより、コレクターサーバを解析対象サイトに設置するだけでデータを収集し、リアルタイムなアクセス解析が可能。ウェブサーバに手を加える必要がないため、ユーザーの既存サービスに一切影響を与えずに導入できるという。
収集したデータの解析は、INSOLデータセンター内に設置されたデータ解析サーバにて行い、レポートはウェブブラウザを介してユーザーに提供される。
データ収集をするコレクターサーバ、データ解析サーバはそれぞれレンタル提供となるため、導入に際して、解析用機器の調達や解析設定などの必要はない。ユーザーはサービスの申し込みとネットワーク環境の調整をするだけでサービスが利用できるとしている。
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