仮想化ソフトのXenSource、元マイクロソフト幹部を採用

文:Stephen Shankland(CNET News.com) 翻訳校正:編集部 2006年09月11日 13時22分

 オープンソース仮想化ソフトウェア「Xen」を商用化する新興企業XenSourceが米国時間9月7日、Gordon Mangione氏をプロダクトオペレーション担当バイスプレジデントとして採用したことを発表した。

 Mangion氏の前職は、シアトルのベンチャーキャピタル企業であるIgnition Partnersだが、それ以前にはMicrosoftのセキュリティビジネス&テクノロジー部門を率いて、セキュリティ製品の責任者をしていた。また、Microsoftの「SQL Server」および「Exchange Server」部門も担当していた。

この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画広告

企画広告一覧

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]