東芝、フルHD対応でHDD DVDドライブを搭載などノートPC4モデル発売

エースラッシュ2006年08月30日 20時26分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 東芝は8月30日、ノートPC「Qosmio」シリーズとして「Qosmio G30」2モデルを、9月9日に発売すると発表した。今回追加されたのは「Qosmio G30/797HS」、「Qosmio G30/795LS」の2モデル。

 双方とも17型ワイド液晶を搭載。上位モデルとなるG30/797HSはフルHDに対応するほか、光学ドライブにはHD DVD-ROMドライブを採用している。

 テレビチューナーは、2モデルとも地上デジタルチューナーと地上アナログチューナーのWチューナー構成。上位モデルG30/797HSのスペックは以下の通り。

  • G30/797HS
    CPU:インテル Core 2 Duo T7200(2.00GHz)
    メモリ:1Gバイト
    HDD:320Gバイト(160Gバイト×2)
    光学ドライブ:HD DVD-ROMドライブ(DVDスーパーマルチドライブ機能搭載)
    ディスプレイ:17型ワイド(1920×1200ドット)
    OS:Windows XP Home Edition Service Pack 2

 また同時に、モバイルノートPC「dynabook SS SX/495NK」と「dynabook SS SX/490NK」も発売される。12.1型ワイド液晶を搭載し、セキュリティ機能として指紋センサーとTPMセキュリティチップを標準装備している。

G30/797HS G30/797HS

 本体は、外部からの衝撃を緩和する「ショックプロテクター」や水分の浸入を遅らせる「ウォーターブロック構造」など、トラブルに備えた堅牢設計を採用している。また、メモリが最大4Gバイトまで拡張可能になっている。約13.5時間の長時間駆動を実現している上位機種SX/495NKのスペックは以下の通り。

  • SX/495NK
    CPU:インテル Core Solo U1300(1.06GHz)
    メモリ:512Mバイト
    HDD:60Gバイト
    光学ドライブ:なし
    ディスプレイ:12.1型ワイド(1280×800ドット)
    OS:Windows XP Professional Service Pack 2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加