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パソコン電話「freep」、一般電話への発着信が可能な050番号サービスを開始

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 IP電話サービスを提供するエニーユーザーは7月19日より、050番号サービスに加入することで、パソコン電話「freep」(フリープ)から一般電話や携帯電話へ発着信できる「freep050番号サービス」の提供を開始した。

 freepはプロバイダーを問わず利用できるソフトフォン。freep同士の通話は無料で、携帯電話、固定電話、国際電話などにかける場合のみ有料になる。通話料金はプリペイド方式で、パソコン画面上に表示されるfreep端末ディスプレイからチャージすることができる。

 freep050番号サービスは、5月22日のfreepの提供開始とともに、先行申し込みを受け付けていた。050番号を取得することで、携帯電話や一般電話から、freepの050番号へ電話をかけたり、パソコン上のfreepで、携帯電話からの着信を受けることができるようになる。また、freepの050番号は発信者番号として、着信履歴に残るため、freepへのコールバックも簡単になる。

 freep050番号サービスの利用は、ユーザー登録後、オプションである050番号サービスへの加入申し込みを行う。freep自体の基本料金は無料だが、freep050番号サービスは初期費用2100円、月額基本料金315円が必要になる。通話料金は、国内一般加入電話へは3分8.3円、携帯電話へは1分18.27円に設定されている。

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