レノボ・ジャパンは7月14日、高性能ノートPC「ThinkPad Gシリーズ」の新機種としてデュアル・コアCPUを搭載した「ThinkPad G50」を、本日より出荷開始すると発表した。
今回発売されたThinkPad G50は、デスクトップPC並みの優れたパフォーマンスや拡張性、豊富なインターフェースを備えた高性能ノートPCだ。新たにインテルのデュアル・コアCPUと最新のプラットフォームを採用し、従来機種と比べて大幅なパフォーマンス向上を実現。また、進化した「ThinkVantageテクノロジー」のほか、パワーオン・パスワード、ハードディスク・パスワード、セキュリティ・スロットといったセキュリティ機能も充実している。
そのほか、電力需要のピーク時間となる昼間にバッテリーを活用して電力使用を減らし、深夜など任意の時間帯にバッテリー充電を行うことで電力需要の平準化を図るピークシフト機能を搭載。デザイン面では、タイピング時の負担を軽減する傾斜付きのキーボード、机上での取り回しが容易な本体底面部のスウィング・ピボットなどを継承している。
ThinkPad G50にはインテル Celeron M 410(1.46GHz)搭載モデル、インテル Core Duo T2300E(1.66GHz)搭載モデル、インテル Core Duo T2400(1.83GHz)搭載モデルがあり、それぞれについて保証期間やHDD容量、光学ドライブ仕様などによりラインアップが細分化されている。参考として、最も低価格なインテル Celeron M 410(1.46GHz)を搭載した1年保証モデル「0639-34J」の場合、ダイレクト価格は税込13万5450円となっている。
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