ニューズウォッチは6月16日、ニュース検索サービス「フレッシュアイNewsWatch」をリニューアルした。ニュースでよく取り上げられているトピックをグラフや表を使って表示するほか、記事数が急激に伸びたトピックをランキングで表示する。
フレッシュアイNewsWatchは、ニュースやブログなどの最新情報を約3800のトピックに自動分類して掲載するサービス。巡回サイトは現在410サイトとなっている。
今回のリニューアルではまず、ニュースやブログなどの記事で頻繁に出てくるキーワードを抽出し、タグクラウド形式で表示する機能が追加された。キーワードをクリックすると、そのキーワードについて書かれた記事の一覧が表示される。
このほか、トピック別に記事数やアクセス数ランキングなどをグラフや表を使って表示する機能や、直近1時間で最も話題になっているトピックをランキングで表示する機能も搭載した。
今回のリニューアルについて、ニューズウォッチでは「話題になっている事象を捉え、話題を起点にユーザーの興味が波紋が広がるように展開していくこと、ユーザーの行動によって表示される情報がどんどん変化していくことを狙っている」と説明している。
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