最新鋭AVパソコン--ソニー、VAIO type Aの地上デジタル&Blu-rayドライブの実力を試す

ソニー
VGN-AR50B
内容:テレビ放送のデジタル、多チャンネル化が進む中、時代に則したAVパソコンの条件は、高精細な液晶モニター、大容量のHDDと多様化している。加えて重要になってくるのが入り口部分であるチューナーとコンテンツを保存するためのドライブだ。VAIO type Aは、地上デジタルチューナーとBlu-rayディスクドライブを搭載した、完全次世代仕様のAVパソコンだ。ハイビジョン受信&ディスク録画をVAIO単体で実現した、現行最強AVパソコンに迫る。

Blu-rayドライブを搭載した最新鋭VAIO

 次世代DVD規格として注目を集めているBlu-ray。DVDの5倍以上という大容量、インタラクティブ性、新しい著作権保護技術など、さまざまな特徴をもつBlu-rayは、ハイビジョン時代のコンテンツ記録用ディスクとして期待が大きい。そのBlu-rayディスクドライブを、ノートパソコンとして世界ではじめて本体内に内蔵したのが、新しい「VAIO type A」(以下、type A)である。

 従来よりノート型VAIOの最上位機種として位置づけられていたtype Aシリーズだが、新モデルはBlu-ray以外にも数々の新機能が搭載され、フラッグシップの名に恥じないパワフルな製品に進化している。たとえば、VAIOのノートラインナップとしては初めて本体内に地上デジタルチューナーを内蔵できるようになった(直販サイトで注文できるVAIO・OWNER・MADEモデルの場合)。また、ディスプレイは、ノート型としては最大クラスになる17型ワイド液晶パネルを採用。筐体デザインも、新しく艶やかなブラックを基調にした高級感のあるものに変更されている。

 拡張性も高く、本体サイドにはUSBやIEEE1394、LAN、AV入力、ミニD-sub 15ピンなどに加え、次世代デジタル入出力インターフェースのHDMI端子まで用意されている。なお、これらの端子類は未使用時はカバーで簡単に隠すことが可能で、「見られる」ことをも意識したこだわりのデザインになっている。

 もともと省スペースデスクトップ的な存在のため、大きさはそれなりにあるが、最薄部約33.5mmとスリムなため、スマートに収納できるのも特徴になっている。

  • 光沢感のあるプレミアムブラックの筐体が美しい「VAIO type A」

    (予備)

  • ノートパソコンとしては世界初のBlu-rayドライブを搭載

  • 本体動作時に白く光るVAIOロゴが印象的で美しい。視聴時には自動消灯が行える

  • 本体側面には、各種端子類を装備。使用しないときはカバーで隠されている

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