ライブドア、「Eudora」の営業権を無償譲渡、ソフトウェア事業を大幅縮小

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 ライブドア(山崎徳之代表取締役)は6月6日、livedoor/PRO-Gブランドのソ フトウェアのうち、「Eudora」「Jedit」各シリーズの営業権をソニック・ソ ルーションズ(照井公基代表取締役)に無償で譲渡した。また、ライブドアで はそのほかのソフトウェア販売事業に関しても大幅に縮小する。

 今回営業譲渡したのは、電子メールソフトの「Eudora 6.2J for Windows」 「Eudora 6.2J for Mac OS X」「Eudora Mini Win/Mac OS X ハイブリッド版」 と、エディタソフトの「Jedit X」「Jedit4」の5製品。6月末まではライブド アがサポートを行うが、7月1日からソニック・ソルーションズでサポートと販 売を引き継ぐ。なお各ソフトのユーザーは、ライブドアが行う案内にしたがっ て、再度ソニック・ソルーションズでユーザー登録する必要がある。

 また、livedoor/PRO-Gブランドのソフトウェアで、そのほかの52製品に関し ては販売を終了し、サポートも順次終了させる。7月5日でサポートを終了する 製品は「BurnDVD」「DiscJuggler 5」などを含む48製品。6月30日で電話サポー トを終了し、9月5日でe-mailのサポートを終了する製品は「CloneCD5」「CloneDVD2」「CloneDVD2 Mac」の3製品。また「Media Manager」も9月5日でサポー トを終了する。

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