セプテーニ、ドリコムのCMSを活用したLPOサービスを開始

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 セプテーニは2月23日、ドリコムと提携し、ドリコムが提供しているCMS(コンテンツ管理システム)を活用したLPO(Landing Page Optimization:ランディングページ最適化)サービスの販売を開始すると発表した。

 LPOとは、ユーザーが最初に着地するページ(ランディングページ)を最適化し、目的のページへの誘導をすることでコンバージョン率を高めること。

 両社はドリコムCMSを導入することにより、セプテーニがSEM(検索エンジンマーケティング)サービスとして従来から提供してきたリスティング広告とSEO(検索エンジン最適化)対策に加え、リスティング広告のランディングページを短期間で大量に制作することが可能となり、広告主にワンストップのSEMサービスを提供できるとしている。

 初期費用は税別75万円からで、最低20ページを制作するほか、ページ内SEO対策サービス、ディレクトリ登録代行サービス(100サイト)、ライターサービス、ドリコムCMS導入サービスを実施する。また、更新費用(CMS維持費用)は税別で月額3万円からとなっている。

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