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hi-ho、メール送信にSubmissionを導入し迷惑メール対策強化

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 パナソニックネットワークサービシズが運営するインターネットサービスプロバイダーhi-hoは2月1日、メールの送信方式にSubmission(587番ポート)を2月1日より導入すると発表した。

 今回のSubmissionの導入は、hi-hoが今後、迷惑メール対策強化のために導入を予定しているSPFなどの送信ドメイン認証技術の導入や、Outbound Port25 Blockingの全面的な導入などに向けてのもの。

 Outbound Port25 Blockingは、ウイルスや迷惑メール対策として、ISPのメールサーバを経由せず、直接インターネット上の外部メールサーバから送信しようとするメールを利用できないよう遮断する技術だ。この技術を導入すると、接続に使用しているISP以外の外部(他社)メールサーバを利用する際、メールソフトの設定を変更する必要がある。

 今回のSubmissionの導入により、hi-hoのユーザーは、すでにOutbound Port25 Blockingを導入している他ISPからhi-hoのメールサーバを経由してメールを送信する際に、メールソフトの設定を587番ポートに変更することでメールを送ることができるようになる。

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