ウノウは12月12日、学習型迷惑メール対策PCソフト「クイックPOPFile」のダウンロード販売を開始した。
クイックPOPFileは、POP受信のメールソフトと連携して動作し、迷惑メールを判別し、振り分けるソフトだ。導入時に数十通程度のメールをユーザが振り分けると、ソフトは迷惑メールかそうでないメールかのパターンを学習し、次回受信時からは自動で迷惑メールを迷惑フォルダに振り分ける。
各種POP受信のメールソフトに対応しており、Outlook Express、Outlook、Beckyはインストーラによる自動設定が可能だ。
ソフトのエンジンには、John Graham-Cumming 氏を中心に開発されたオープンソースソフトウェア「POPFile」を採用。過去の発生頻度からその事例の未来に起こる確率を計算する「ベイズ理論」を利用して、電子メールを自動的に分類する。
販売は、同ソフトの国内の販売権を保有するユミルリンクを通じて行う。販売価格は2625円(税込)。
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