フォトレポート:任天堂、ニンテンドーDSを一般公開

永井美智子(CNET Japan編集部)2004年11月15日 13時57分
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 任天堂は11月13日と14日の2日間、東京ビッグサイトにおいて「ニンテンドーワールド Touch!DS」を開催し、新携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」を一般公開した。会場には子どもから大人まで幅広い世代の人が集まり、体験コーナーには長蛇の列ができていた。

 ニンテンドーDSはディスプレイを2つ備え、2画面を同時に使ったプレイや、タッチパネル、音声による操作が可能。また、近距離・遠距離双方の相手と通信可能なワイヤレス機能などを備える。国内の発売予定日は12月2日で、希望小売価格は1万5000円。

 国内出荷予定数は当初、年末までに100万台としていたが、同社によると受注数が200万台に達したという。米国では日本より一足早い11月21日に発売される予定で、出荷予定台数は100万台としている。

東京では初めてニンテンドーDSが一般公開されたため、13日の開場前には多くの人が列を作った

会場ではニンテンドーDSが224台展示され、新作ソフトが体験できるコーナーが設けられた

ニンテンドーDSのタイトルの中で最も長い待ち時間となっていたのが「君のためなら死ねる」。息を吹きかけてろうそくを消すなどタッチパネル機能を生かした内容が話題となっており、開場から45分で待ち時間は180分となっていた

タッチスクリーンで書いた文字や絵を無線送信できる「ピクトチャット」機能を使ったゲーム大会も行われた

会場ではスーパーマリオの帽子をかぶった説明員がニンテンドーDSの操作方法などを説明していた

会場ではニンテンドーDSのほか、ニンテンドーゲームキューブやゲームボーイアドバンスの未発売ソフトも公開された

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