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AOLジャパン、米AOLの会員情報流出についてコメント

ニューズフロント2004年06月25日 14時41分
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 米America Online(AOL)の社員が、同社のインターネットサービスの会員情報を盗んでスパムメール業者に流出させたとして、現地司法当局に逮捕された。AOLジャパンが6月24日にコメントを発表したもの。AOLは、同社員を米国時間23日付けで解雇している。

 AOLによると、盗まれた情報はメールアドレスに相当するスクリーンネームで、「クレジットカード情報やパスワードなどの信用情報が流出した形跡はない」(同社)としている。それ以外の個人情報については,同社が現在漏えいの有無などを調査している。

 AOLは、「盗まれたスクリーンネームがスパムメール送信に利用された」とみている。

AOLジャパン
America Onlineのプレスリリース(英文)

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