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日本HP、6万円台のノートPCを発売--注文生産方式を採用

2006/02/06 19:27
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 日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は2月6日、ノートパソコンのエントリーモデル「HP Compaq nx6110/CT Notebook PC」を2月7日から販売すると発表した。

 nx6110/CTはCTO(注文仕様生産)に対応したモデルで、ユーザーが詳細仕様をカスタマイズできる。最小構成モデルはCPUをCeleron M 370、メモリ容量を256Mバイト、HDD容量を40Gバイトとし、CD−ROMに対応、14型XGA液晶ディスプレイを搭載したWindows XP Home採用モデルで、価格は税込みで6万9930円となっている。

 HDDを3点で固定し破損を防ぐ3点留めを採用したほか、キーボードと本体の間に特殊なフィルムを挿入することで静電気や液体からパソコン本体の破損を防いでいる。またOSが起動しない場合でもデータ修復が可能なバックアップソフトウェアを備えており、複数のセキュリティ機能をひとつのインターフェース上で設定・管理できる「HP ProtectToolsセキュリティマネージャ」も搭載している。

 日本HPでは1000台限定で法人を対象としたキャンペーンも展開する。メモリ容量を512Mバイトに増量し、光学ドライブをDVD-ROM/CD−RWコンボドライブにアップグレードしたモデルを7万9800円で販売する。

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