EC大手のアマゾンは、カスタマーレビューにおいて、実際に「Amazon」で商品を購入したユーザーの投稿を見分けられる仕組みを導入した。今後、商品レビューに「Amazon 認証購入者」というマークが付いている場合は、レビューを書いたユーザーがAmazonでその商品を購入したことを意味するという。
レビューを書く際に表示されるチェックボックスにチェックを入れることで、Amazonで商品を購入したことを証明できる。実際に商品を購入していれば、過去に投稿したレビューにもAmazon 認証購入者のマークを付与できる。Amazonで商品を購入したかどうかを同社が確認できない場合は、チェックボックスが表示されないという。
アマゾンでは、「Amazon 認定レビューのマークは、製品レビューの質および関連度を判断するもう一歩進んだ手段を提供するもの」としている。また、レビューにAmazon 認証購入者のマークが付いていない場合でも、レビュアーがその製品を使っていないということを意味するわけではないとしている。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力