文:Elinor Mills(CNET News.com)
翻訳校正:編集部
2007/06/22 10:43
Googleは米国時間6月21日、「Pay-Per-Action(PPA)」方式の広告プログラムのベータテストが、ワールドワイドで利用可能になったことを発表した。世界中の広告主が利用することができるという。
2007年3月に開始した「AdWords Pay-Per-Action」のベータでは、広告主は支払う広告料金を自ら設定することが可能で、広告を見た人が購入やニュースレターの申し込みといった何らかの行動を起こしたときだけ課金される。広告は、Googleのオンライン広告ネットワークである「AdSense」で表示される。
現在主流となっているクリック課金(CPC)方式は、潜在顧客によって適切にクリックされていないにもかかわらず、そうした広告に対しても広告料金の支払いが生じるとして広告主から批判されている。PPA方式では、こうした問題に対応するものだとして迎えられている。不正クリックは、人が報酬を受け取って何度も広告をクリックしたり、ソフトウェアプログラムが自動で広告をクリックしたりすることで発生する。
この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ
進化するユーザビリティテスト〜「ユーザー行動観察調査」の効果・効能
ユーザー中心アプローチの時代
モバイルはバーティカル検索へ--ケータイサイトオーナーは何をすべきか
エンタメCGM「gooメーカー☆メーカー」
今週の新製品総チェック:新PS3が登場!ニコンが発表した映像製品「UP」とは?
[レビュー]2011年画質を備えた高画質、多機能Blu-ray--ソニー「BDZ-X95」
今週の新製品総チェック:よりモバイルPCとして進化した「Let's note」が登場
今週の新製品総チェック:フルサイズCMOS搭載のキヤノン「EOS 5D Mark II」が登場
今週の新製品総チェック:第4世代iPod nano登場、ソニー「α」、松下「LUMIX」に新機種も