目黒譲二
2006/12/07 22:35
アプリックスは12月6日、携帯電話向けLinuxの開発を手がける米MontaVista Softwareに出資し、アプリックスの開発するミドルウェアフレームワークとMontaVistaの開発する「Mobilinux」を連携させることで、モバイル分野のLinuxのソフトウェア開発において戦略的な協業を行うと発表した。
アプリックスは今回の協業により、MontaVistaがサポートする各社のチップセット上で、ミドルウェアフレームワークとNTTドコモ向けのLinuxプラットフォームである「MOAP(L)」を用いたソリューションを提供する。
また、MontaVistaは、アプリックスのミドルウェアフレームワークに最適化された開発ツール、テストツール、サポートの提供を行う。
これにより、Linuxベースの携帯電話の開発効率が向上し、さらなる高機能で効率的な携帯電話向け統合ソフトウェアソリューションの提供が可能になるとしている。
中国ケータイは理屈ぬきにオモシロイ!
Flashモバイルサイトを検索にヒットさせる方法
ジェネレータコンテンツに関する調査--ジェネレータコンテンツはユーザーの興味喚起に効果的?
電子書籍、デコメ、着せ替えツール--なぜ今このモバイルコンテンツが伸びているのか
人気を集めるモバイルコンテンツにも変化の波
行動、売れ筋、顧客単価--あらゆる面でPCと異なるモバイルECの世界
サーバ仮想化・グリーン化の利点を最大化!