企画特集
-
クラウド神話をリアルで読み解く
最新テクノロジ満載、「百度」の講演も!
TECHNOLOGY @WORK 東京 2012レポート -
サーバ向けなのに、こんなに簡単!
ぜい弱性対策+ウィルス対策ソリューション
「あんしんパック」をインストールしてみた -
百聞は一見で!日立のビッグデータ
JP1、Hadoop、QlickView "集計・分析"
データをクラウドに集約 ”蓄積・検索" -
簡単に扱えないと意味がない!
【対談】安心・簡単なセキュリティが必要
--SMBの現場ニーズ vs トレンドマイクロ -
クラウド意識調査結果を公開
率直な読者のご意見を全て公開
クラウドに対する疑問や実際の効果に迫る
注目コンテンツ
本日の主要記事

グーグル、IBM特許をさらに獲得--オラクルとの訴訟で利用か
特許獲得競争への参加が遅れたGoogleは知的財産権を拡充する取り組みを続けており、今回、出願中のものも含めて200件以上の特許をIBMから取得した。
米国特許商標庁(USPTO)のウェブサイトによると、Googleは、記録上2011年12月30日に188件の特許と29件の出願中特許をIBMから取得したという。条件は開示されておらず、両社とも特許譲渡があったことは認めたものの、この取引についてコメントすることは控えた。
スマートフォン分野で売り上げとリーダーシップを確保する戦いにおいて、特許は重要な役割を果たしてきた。しかし、2007年に携帯電話事業に参入したばかりのGoogleは特許ポートフォリオが貧弱だったため、知的財産訴訟に対して脆弱だった。
特許侵害で訴えられた企業の一般的な防衛策、すなわち原告も自社の特許の1つを侵害していると主張して、反訴をほのめかすという手法をGoogleが講じられないことが多かったのはそのためだ。この手法は、法的争いを防ぐクロスライセンシング契約につながる。
特許ポートフォリオが限られているGoogleは標的にされてきた。同社はこの6カ月、IBMなどから積極的に特許を買収している。Googleの最高経営責任者(CEO)であるLarry Page氏はMotorola Mobility買収の理由について、特許ポートフォリオを拡充したいからだと述べた。この買収はまだ手続きが完了していない。
今回IBMから得た特許において、携帯電話に関したものはそれほど多くない。その代わり、データベースに関した知的財産は充実しており、「データベース非対応製品向けデータベースインターフェース」と題された特許6442548や「リレーショナルデータベースにおけるオブジェクトモデルデータ再構築の方法およびシステム」と題された特許7831632が含まれる。
Googleにとって、これらの特許は現在係争中のOracleとの訴訟で役立つかもしれない。Oracleは2010年8月、同社が2010年にSun Microsystemsと一緒に買収したJavaに関連する著作権と特許を侵害されたとして、Googleを訴えた。2012年に法廷での審理が開始される見通しの本件では、両社とも公然と相手を非難している。今回の買収で手に入れるデータベース関連特許によって、Googleは、Oracleに和解を促すための武器を獲得できるかもしれない。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
関連ホワイトペーパー (ZDNet Japan)
-
サイバー攻撃の実態と対策TIPS
資料提供:株式会社インターネットイニシアティブ 2012年03月15日
-
情報漏洩問題、まずは基本から固めませんか?「情報セキュリティハンドブック」
資料提供:日本オラクル株式会社 2012年05月21日
-
仮想環境におけるセキュリティとバックアップに関する注意事項
資料提供:シマンテック ドット クラウド 2012年04月27日
-
簡単セットアップ・ガイド 進化する IaaS IBMクラウド
資料提供:日本アイ・ビー・エム株式会社(IBM SmarterCloud Enterprise) 2012年04月25日
-
企業レベルでのアジャイル開発を意識した、ハイブリッド型開発フレームワーク
資料提供:日本アイ・ビー・エム株式会社(Rational) 2012年04月16日
デジタル製品主要記事
個人向け文書スキャナ「ScanSnap」新モデル--アプリにAndroid版、Dropbox連携も
「アイドルマスター シンデレラガールズ」CDシリーズ第2弾が登場
「爆生レッドカーペット」生放送特番の舞台裏をYouTubeでライブ配信
アップル、触覚フィードバック対応スタイラスを特許出願
MS、ドイツでの特許侵害訴訟でグーグルのモトローラ・モビリティに勝訴
グーグルの7インチタブレット、7月に発売か
特集 by 楽天市場
CNET あとで読む




