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ボード・ナウが持続可能な飛行を主導

SkyNRG 2019年10月03日 18時07分
From 共同通信PRワイヤー

ボード・ナウが持続可能な飛行を主導

SkyNRGの画期的プログラムが持続可能な航空への道を開く:持続可能な航空燃料が排気量を85%削減

AsiaNet 80869


アムステルダム(オランダ)2019年10月3日/PRニュースワイヤー/ --
本日、持続可能な飛行への大きな一歩が踏み出されます。持続可能な航空燃料のグローバルリーダーであるオランダのSkyNRGが、発足メンバー各社と共に画期的なボード・ナウ(Board Now)プログラムを公式に立ち上げました。ボード・ナウに取り組むことで、各社は業務用航空機の排気量を削減すると共に持続可能な航空燃料の新たな生産施設開発にも貢献します。ボード・ナウは、企業が業界に直接貢献し、積極的に航空業界におけるエネルギー転換の道を開けるようにする世界初のプログラムです。すでにPwCやスカイスキャナー(Skyscanner)など多数の著名団体がこのプログラムに登録しています。

ボード・ナウの参加団体は、5年間持続可能航空燃料(SAF:sustainable aviation fuel)を購入することを約束します。この確約により、自社業務用航空機のCO2排出を削減するばかりでなく、新たな生産施設の開発にも貢献します。出資金は、持続可能航空燃料と従来のジェット燃料との価格差を補填するためSkyNRGが使用します。ボード・ナウ・プログラムの参加団体は、デルフセイルにあるヨーロッパ初の持続可能航空燃料専用工場(DSL-01)で製造される予定のSAFを大量に購入します。

同工場は年間10万トンの持続可能航空燃料を製造します。すなわち航空業界で年27万トン以上のCO2削減となるのです。持続可能航空燃料は、従来のジェット燃料と比較すると85%以上のCO2を削減します。

SkyNRGのマネージングディレクター、Theye Veenは、次のように語ります。「持続可能な業務渡航とSAFへの出資の選択肢となるボード・ナウに加盟する著名団体の支援を得て、空のエネルギー転換を加速させることができます。他の国際的組織が我われ発足メンバーやパートナーの後に続くことを期待します」

持続可能燃料は持続可能性の最高基準に合致
SkyNRGの独立した持続可能性委員会(Sustainability Board)は、燃料が持続可能性の最高基準に合致するか否かを助言します。同委員会は世界自然保護基金(WWF International)、欧州気候基金(European Climate Foundation)、ソリダリダード・ネットワーク(Solidaridad Network)、フローニンゲン大学(University of Groningen)などの代表から成っています。さらには、チェーンや関連商品の持続可能性が持続可能燃料最高の認証基準であるラウンドテーブル・オン・サステイナブル・バイオマテリアルズ(RSB:Roundtable on Sustainable Biomaterials)の認証で保証されます。

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(日本語リリース:クライアント提供)


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