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ビービットのモーメント分析クラウド「USERGRAM」が「Arm Treasure Data eCDP」とデータ連携を開始

ウェブ・アプリ・店舗・コールセンターなどチャネルをまたぐカスタマージャーニーの可視化を実現

株式会社ビービット(本社:東京都千代田区、代表取締役:遠藤 直紀)は、モーメント分析クラウド「USERGRAM(ユーザグラム)」と英Arm(本社:英国ケンブリッジ、以下Arm)のカスタマーデータプラットフォーム「Arm Treasure Data eCDP」のデータ連携を5月末から開始します。



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■連携のねらい

ビービットが提供するモーメント分析クラウド「USERGRAM」は、ユーザ一人ひとりの主にオンライン上の行動を可視化してUX(ユーザエクスペリエンス)の改善を行うサービスで、2017年4月のリリース以来、EC・ウェブサービス・自動車メーカー・金融機関など幅広い業界で利用されてきました。

今回「Arm Treasure Data eCDP」と連携することで、Arm Treasure Data eCDP内に蓄積されたウェブサイト閲覧などのオンライン行動、店舗購入やコールセンターへの入電などのオフラインチャネルでの行動、性別や年齢などの顧客属性といった大量のユーザ情報をUSERGRAMに取り込み、タイムライン形式で一人ひとりのカスタマージャーニーを可視化できるようになります。

また、既にArm Treasure Data eCDPを利用している企業様であれば、USERGRAMのタグをウェブサイトに入れるなどの追加作業は一切必要なく、全てArm Treasure Data eCDPで取得している情報だけで完結するため、負荷なく利用を開始頂けます。

Arm Treasure Data eCDP(エンタープライズ・カスタマーデータプラットフォーム)は、オンライン広告配信やマーケティング、CRM(顧客管理システム)などの領域において、顧客一人ひとりのデジタル上の行動ログデータや属性データなどのカスタマーデータを統合することで、パーソナライズを軸とした顧客ロイヤリティの向上やデジタルによるビジネス変革を可能とするプラットフォームです。

ArmはArm Limited(またはその子会社)の登録商標です。その他のブランドあるいは製品名は全て、それぞれのホールダーの所有物です。(C) 1995-2019 Arm Group.



プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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