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清泉女子大学が4月22日に毎年恒例のガーデンパーティーを開催 -- ツツジの季節に新入生を歓迎する学生主催イベント

清泉女子大学 2018年04月20日 14時05分
From Digital PR Platform




清泉女子大学(東京都品川区)は4月22日(日)、毎年恒例のガーデンパーティーを開催する。これは、新入生歓迎のために行われる学生主催のイベントで、クラブ団体による展示・発表・販売や「アゼリアクイーンコンテスト」を実施。また、鹿児島県の新茶とお菓子のセットが100円で楽しめる「百円茶屋」や同県の物産販売コーナーなども設ける。卒業生、在学生やその家族以外も入場可(入場無料)。事前申し込み不要。




 清泉女子大学のガーデンパーティーは、同大が横須賀にある頃、シスターらが女子大学らしいあたたかく楽しい雰囲気にしたいという考えからバラ園を創り、学生の家族や外部の人を招いたことが始まりとされる。
 キャンパスを五反田に移転してからは、本館(旧島津公爵邸)の奥庭を披露し、建物や樹を大切にする女性らしいあたたかさを感じてもらいたいと考え、毎年奥庭のツツジが美しい時期に開催。学生らがパーティーを運営している。

 今年は4月22日(日)にガーデンパーティーを開催。各クラブ団体による展示・発表や物品販売などが行われるほか、新入生の中から魅力のある1人を「アゼリアクイーン」として選出する「アゼリアクイーンコンテスト」を実施。鹿児島県との地域連携「清泉女子大学×鹿児島県コラボ企画」の一環として、候補者たちは鹿児島県の伝統工芸品である「大島紬」の着物を着てコンテストに臨む。
 また、鹿児島県の新茶とお菓子のセットが100円で楽しめる「百円茶屋」や、同県の魅力を伝える物産販売ブース、観光コーナーも設けられる。

 同大の本館は、もともと鹿児島の島津家の本邸として建設されたもので、2012年3月に東京都指定有形文化財に指定された。それを機に、2013年度から「清泉×鹿児島コラボ企画」を始動。学生らが学問研究に加え、食を通しての連携や、伝統工芸品に触れること、鹿児島への訪問などを通しての地域交流を図っている。
 2017年5月には本館竣工100年記念式典を開催し、鹿児島県から現在の当主である島津修久氏や鹿児島県知事の三反園訓氏を招待した。
 今年3月には同県と包括的連携協定を締結しており、今後も伝統工芸品や学生のインターンシップなどを通して連携を深めていく。

 ガーデンパーティーの概要は下記の通り。

◆清泉女子大学ガーデンパーティー概要
【日 時】 4月22日(日)10:00~16:00
【会 場】 清泉女子大学(東京都品川区東五反田3-16-21)
【入場料】 無料(予約不要)
【主 催】 学生会執行委員会

※写真撮影について
 ガーデンパーティーで写真撮影を希望される方は「撮影許可証」が必要です。「撮影許可証」は、課外活動団体を通して事前に申請を受け付けます。
 当日の「撮影許可証」は、学生のご家族の方のみ申請することが出来ます(身分証明証のご提示をお願いいたします)。
 ・撮影許可証は必ず見えるようにしてください。
 ・撮影中、確認のため、撮影許可証の提示をお願いする場合がございますのでご協力をお願いいたします。

●清泉女子大学公式サイト内関連ページ
・ガーデンパーティー
 リンク
・「鹿児島県と清泉女子大学との包括的連携協定」を締結
 リンク

▼本件に関する問い合わせ先
入試・広報部 広報課
宮澤 弥生
住所:東京都品川区東五反田3-16-21
TEL:03-3447-5551
FAX:03-5421-3469


【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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