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日本のスポーツ振興ならびにスポーツ政策の形成に寄与する 「笹川スポーツ研究助成」2018年度 研究奨励の会 開催のお知らせ

公益財団法人 笹川スポーツ財団 2018年04月18日 10時54分
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「スポーツ・フォー・エブリワン」を推進する公益財団法人笹川スポーツ財団(所在地:東京都港区赤坂 理事長:渡邉 一利 以下:SSF)は、日本のスポーツ振興に貢献する優れた人文・社会科学領域の研究活動を支援する助成制度『笹川スポーツ研究助成』の2018年度採択研究を決定しました。

 本年度は、全国から235件の申請があり、学識経験者などで構成する選考委員会により厳正なる選考を行いました。すべての採択研究の件数および内容は、2018年4月27日に発表いたします。
 つきましては、SSF 主催「笹川スポーツ研究助成」と日本科学協会主催「笹川科学研究助成」による「研究奨励の会」(採択決定通知書授与式)を、下記のとおり共同開催いたします。

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『笹川スポーツ研究助成』は、2011 年度に創設した助成制度です。スポーツに関する人文・社会科学領域の研究活動を支援し、わが国のスポーツ政策に関する議論を活性化させることを目的としています。
 募集のテーマは、(1)スポーツ政策に関する研究、(2)スポーツとまちづくりに関する研究、(3)子ども・青少年スポーツの振興に関する研究の3 つとなります。
 助成額は上限100 万円の「一般研究」と、39 歳以下の若手研究者を対象とした、助成額上限50 万円の「奨励研究」のふたつの枠で募集を行っています。

【日 時】
2018 年 4 月 27日(金)
・研究発表会   10:00 ~ 11:25
・研究奨励の会  11:35 ~ 12:20
・研究者交流会  12:30 ~ 15:00

【会 場】
ANA インターコンチネンタルホテル東京
地下1階 大宴会場「プロミネンス」
東京都港区赤坂 1-12-33
TEL  03-6229-5300(笹川スポーツ財団の電話番号です。)

【詳 細】
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【プログラム】

■研究発表会(10:00~11:25)

第 1 会場(スポーツ政策系)
発表者(※2017年度 笹川スポーツ研究助成優秀研究賞)

10:00~10:20:青山 将己 氏 (神戸大学大学院 人間発達環境学研究科 博士後期課程)

  『中央競技団体における統合・インクルージョン(健常者・障害者)に関する研究
   -OCIISステージの検討-』

10:20~10:40:松橋 崇史 氏 (拓殖大学 商学部 准教授)

  『メガスポーツイベントの関与自治体におけるソフトレガシーの形成要因
   -2002年日韓FIFAW杯の関与自治体を対象にして-』

10:45~11:05:夏原 隆之 氏 (東京成徳大学 応用心理学部 助教)

  『児童期および青年期の子どもにおける非認知スキルの発達とスポーツ活動との関連性に関する研究
        -スポーツの何が非認知スキルの獲得に寄与しているのか?-』

11:05~11:25:原田 和弘 氏 (神戸大学大学院 人間発達環境学研究科 准教授)

  『運動・スポーツの実践が高齢夫婦の精神的健康と夫婦関係に及ぼす影響』

■研究奨励の会(決定通知書授与式、11:35~12:20)

登壇者(予定)

 遠藤 華英 氏(早稲田大学大学院 スポーツ科学研究科 博士後期課程)
 『途上国における国際競技大会を契機としたレガシー構想に関する研究
  -SEA GamesおよびASEAN Para Gamesに着目して-』

 枝松 千尋 氏(倉敷芸術科学大学 生命科学部 准教授)
 『jSTAT MAPを利用した小学校区ごとの公園ユーティリティー得点と児童の体力との関係
  -小学2~3年生を対象に-』

 鈴木 健一 氏(東京都板橋区立蓮根小学校 主幹教諭)
 『トップアスリートによる特別授業を取り入れたオリンピック・パラリンピック
 教育が児童に与える効果の検討』

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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