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パナソニックが「IBSA ブラインドサッカーワールドグランプリ 2018」で、パラスポーツ観戦ソリューションと情報配信サービスの実証実験を実施

パナソニック 2018年03月20日 13時01分
From PR TIMES



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パナソニックグループ(パナソニック株式会社、パナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社、パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社、以下、パナソニック)は、2018年3月21日(水・祝)~25日(日)に東京・品川区立天王洲公園で開催される「IBSA(※1) ブラインドサッカーワールドグランプリ 2018」において、(1)多視点映像で観戦を楽しめる「スポーツ観戦ソリューション」と、(2)配電地上機器(※2)を活用した情報配信サービスの実証実験を実施します。
※1 国際視覚障害者スポーツ連盟
※2 電線網の地中化に伴って、電柱に設置した変圧器や開閉器を地上のボックスに納めた電気設備

「IBSA ブラインドサッカーワールドグランプリ」は、IBSA公認の大会で、今回がその第1回となります。本大会で、パナソニックは競技場におけるパラスポーツ観戦をより楽しめるサービスを提供し、競技場周辺における関連情報配信サービスの有用性や、動作・パフォーマンスを評価、検証します。

(1)スポーツ観戦ソリューション
多視点からのカメラアングルで撮影された映像を、音声とともにスマートフォンやタブレット端末に配信する「マルチ動画配信システム」(VOGO Sport)を導入。会場で観戦している観客が自分の好きなアングルの映像を楽しめるほか、今回は会場外にも配信エリアを広げ、大会スタッフやボランティアが場内の状況を確認するツールとしても活用します。配信画面上部にはスポンサーロゴを表示させ、広告効果の検証も行います。また、ピッチ横には200インチLEDビジョンを設置し、さらに試合を盛り上げます。

(2)配電地上機器を活用した情報配信サービス
NPO法人 日本ブラインドサッカー協会、東京電力パワーグリッド株式会社、東電タウンプランニング株式会社と協力し、品川区の協力のもと、競技場周辺の天王洲エリアの配電地上機器(8台)を活用した情報配信を実施します。配電地上機器の正面に「IBSA ブラインドサッカーワールドグランプリ 2018」のポスターを掲示するほか、LED表示装置付のタイプでは、省電力広域無線通信技術「LPWA」(※3)を活用し、試合状況など大会のさまざまな情報をリアルタイムに表示します。LED表示に必要な電源は、配電地上機器上面に設置した太陽光シートと蓄電池によって自給します。
※3 Low Power Wide Areaの略称で、消費電力を抑えて遠距離通信が可能な通信方式

パナソニックは、競技場内における映像関連設備の納入や観戦ソリューションに加え、パラスポーツの認知向上と集客に寄与し、競技場内外エリア向けソリューションを引き続き提案・提供していきます。

【「IBSA ブラインドサッカーワールドグランプリ 2018」概要】
・実施期間:2018年3月21日(水・祝)~2018年3月25日(日)
・開催場所:品川区立天王洲公園
・住所:東京都品川区東品川2-6-23

<関連情報>
・マルチ動画配信システム(VOGO Sport)について
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・パナソニックが「かわさきパラムーブメント」と連携し、スポーツ施設の快適環境を創出~川崎市とどろきアリーナに「Theシャワー」を設置(2018年3月13日)
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・東京都主催の「BEYOND STADIUM」でパナソニックがスポーツ観戦ソリューションの有用性を検証(2018年2月2日)
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・パナソニックがブラインドサッカー ブラジル代表との国際親善試合で、障がい者スポーツ観戦ソリューションの実証実験を実施(2017年3月13日)
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・パナソニックのスポンサー活動
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・NPO法人 日本ブラインドサッカー協会 公式ホームページ
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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