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「XPANDコード」運営会社が東松山市へ移転、「東松山起業家サポートファンド」からの出資を受けて事業を加速

XPAND 2018年02月15日 10時01分
From PR TIMES

遠くから読み取れるサイン用バーコード「XPANDコード」を開発・運営するXPAND株式会社は、事業の加速を目的として、埼玉県東松山市へ移転し、「東松山起業家サポートファンド」からの出資を受けました。

XPAND株式会社(埼玉県東松山市 代表取締役 南木 徹)は、2月1日付で本社を東京都中央区から埼玉県東松山市へ移転し、都道府県及び政令指定都市を除く全国初の地域型ファンド「東松山起業家サポート投資事業有限責任組合」(無限責任組合員 PE&HR株式会社 代表取締役 山本 亮二郎)を引受先とする第三者割当増資を実施しました。
これにより体制を強化し、XPANDコード事業を加速します。



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鉄道や交通向けのデザインに数多く携わってきた銀座交通デザイン社が、案内表示・標識といったサインの多言語化対応への解決策のひとつとして開発し、XPAND株式会社(以下、当社)が開発・運営を引き継いだサイン向けバーコードソリューション「XPANDコード」。
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XPANDコードは、交通を始めとする業界で注目を集め、大手企業を含めた協業先も徐々に増加しています。

都道府県及び政令指定都市を除く単独の基礎自治体が出資した全国初の地域型ファンドである「東松山起業家サポート投資事業有限責任組合」(無限責任組合員 PE&HR株式会社 代表取締役 山本 亮二郎;以下、東松山起業家サポートファンド)は、このXPANDコードの可能性を評価し、投資決定をしました。
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これを受けて、当社は2月1日付で本社を東京都中央区から埼玉県東松山市へ移転し、東松山起業家サポートファンドを引受先とする第三者割当増資を実施しました。

当社はこれを機に体制を強化し、XPANDコードの国内外への普及拡大を図ります。
これにより企業価値を向上させ、利害関係者及び地域社会への還元を行っていきます。

Cover photo:
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[期待される効果]
1.公共空間での実施機会の拡大
創業支援に積極的な自治体である東松山市や地域産業界との連携により、市内公共施設・公共交通・商業施設等でのXPANDコード実証実験や先行導入を図ります。
同市で毎年秋に実施される国内最大のウォーキングイベント「日本スリーデーマーチ」など、イベントでの活用も提案していきます。
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公共空間での実施機会確保により、市民や来訪者の利便性向上に貢献しながら、製品の完成度も高めることができると期待されます。

2.ファンドのネットワークを通じた提案機会増大
東松山起業家サポートファンドの出資者である、東松山市、株式会社埼玉りそな銀行、PE&HR株式会社等のネットワークを通じて、様々な企業・団体へのXPANDコード提案機会が増える見込みです。


[東松山起業家サポートファンドについて]
名称:東松山起業家サポート投資事業有限責任組合
無限責任組合員:PE&HR株式会社(東京都千代田区、代表取締役 山本 亮二郎)
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PE&HRはベンチャーキャピタルとして、これまでに投資先5社の上場、その他に2~74倍で9度の売却実績があります。
出資者:東松山市、株式会社埼玉りそな銀行、むさし証券株式会社、PE&HR株式会社、その他複数の地域事業会社
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[会社概要]
会社名:
XPAND株式会社(英文:XPAND K.K.)
※読みは「エクスパンド」

所在地:
本社:
〒355-0028 埼玉県東松山市箭弓町1-11-7 ハイムグランデ東松山2F
※東松山市が運営する「東松山市創業支援センター」を利用
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支社:
〒104-0061 東京都中央区銀座6-6-1 銀

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