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「BE OPEN」財団が教育プログラムの欧州ランキングを発表

BE OPEN Foundation 2018年02月07日 15時00分
From 共同通信PRワイヤー

「BE OPEN」財団が教育プログラムの欧州ランキングを発表

AsiaNet 72208 (0258)

【ロンドン2018年2月7日PR Newswire=共同通信JBN】創造性と革新性の育成を目的とした人道的活動組織であるエレーナ・バトゥーリナ氏の「BE OPEN」財団は、調査には最も複雑な地域である欧州における建築・デザイン分野の教育プログラムのランキング(Ranking of Educational Programs in Architecture and Design)を作成したと発表した。

「BE OPEN」は今回の最新調査を行うのに際し、関連するクリエーティブ分野の学科を持つ欧州の208の大学、カレッジ、および16の専門団体、64の政府部局に接触した。包括的な調査は、800以上の教育プログラムの分析や、デザインスタジオ、政府建築関連局のトップを含め、主要な意思決定者、業界指導者とのインタビューを通じて収集したデータなどを含む。

慈善家で「BE OPEN」創設者のエレーナ・バトゥーリナ氏は「欧州の創造教育を見渡すと信じがたいほど多様で重要だ。欧州のデザイン・建築学校は世界のどの地域より多くの創造力のある若者を育てている。「BE OPEN」のランキングシステムは、欧州の創造教育の普遍的かつ客観的なイメージを、それから大きな利益を得るだろう人々、すなわちクリエーティブ分野で専門的な職業に就きたいと熱望する若い人々に提供できればという願いをもって開発された」と述べた。

各地域の教育プログラムは「最も参照数が多い」「最も実践志向的」「最も革新的」など関係する基準の具体的な組み合わせに従って複数のグループに区分されている。包括的なランキングは多くの変数を計算に入れているが、その中には経営者、教授陣、卒業生など主な参照グループの意見で称賛された大学の教育・研究活動に関する統計も含まれている。

教育分野におけるほとんどの調査と著しく異なり、「BE OPEN」は物質的なリソースを評価するのではなく、提供される教育プログラムの価値を評価する。同調査は従来のカリキュラムと、比較的新しい開発中の学科をともに調査している。

「BE OPEN」は「世界ランキング」を創設する準備段階で、北米(カナダ、メキシコ、米国)で208のデザイン教育プログラム、アフリカ(エジプト、南アフリカ、モロッコ、エチオピア、ボツワナ、ガーナ、ケニア、リベリア)で34デザイン教育プログラム、南米(アルゼンチン、ブラジル、チリ、コロンビア)の102プログラム、アジア(インド、中国、日本、タイ、シンガポール)で96プログラムを既に作成している。

ランキングは「BE OPEN」の「Inside the Academy(アカデミズムの内側)」イニシアチブの一環として2つの主要グループのために考案された。1つは世界中の設計・建築分野のアカデミック・プログラムの応募者、もう1つは未来の雇用者である。このランキングは応募者がどこで学ぶべきかの選択を助け、未来の従業員を探す雇用主にも影響を与える。

ソース:BE OPEN Foundation



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