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科学技術とアート/気候が出会うとき 第2回深セン(国際)科学映画週間始まる

Shenzhen Municipal Government 2017年09月21日 15時40分
From 共同通信PRワイヤー

科学技術とアート/気候が出会うとき 第2回深セン(国際)科学映画週間始まる

AsiaNet 70180 (1446)

【深セン(中国)2017年9月20日新華社=共同通信JBN】仮想現実(VR)、ハードウエア、人工知能(AI)、テクノロジー・カリグラフィー(technological calligraphy)の展示、科学および科学教育に関する映画上映など、テクノロジー、映画、人間性を伴う文化芸術の視覚的楽しみが第2回Shenzhen (International) Science Film Week(深セン(国際)科学映画週間)で公開された。映画週間は9月17日、「The Eyes of the Future(未来の目)」をテーマにMuseum of Contemporary Art and Planning Exhibitionで始まった。

今回のイベントは中国科学技術協会(China Association for Science and Technology)と深セン市当局が共催したもので、前回テーマの「未来」を引き続き、科学、テクノロジー、文化、映画などを組み合わせていて、革新的、ハイエンドかつ特別で興味を起こさせる。イベントは7つのカテゴリーと12のトピックからなっており、その中にはHandle Climate Change Film Festival (HCCFF)、30th Anniversary of China Science Film Kelei Cup 2017、Morning Star & Water Drop―China Original Science Fiction Contest、イノベーション・起業家精神コンペ、インテリジェント・テクノロジー展、科学文化展、テクノロジー写真家コンテストや科学普及に関する映画上映などを含む。9月17日から24日まで、このイベントは科学と映画および科学と人文の完ぺきな統合で、イノベーションの町としての深センの魅力を発散させる。

またイベントは、組織委員会による収集、実演、スクリーニングおよび評価を通じて、科学と科学教育に関する映画をみる選択を一般に提供する。HCCFFの間、102カ国から集まった1600本以上の科学映画が評価され、受賞映画は今年11月にボン気候変動会議の中国パビリオンで上映される。

2015年の第1回Handle Climate Shenzhen Film Festivalで、他の5作品と共に受賞した深センの二酸化炭素排出の削減達成に関する話を描いた映画「Green Path」は、2015年と2016年に国連気候変動会議で上映された。このことは国際的関心の的になっているグローバルな気候管理に関し、中国の気候変動への積極的対策と貢献を反映する。

ウ・イファン深セン市副市長は開会式の挨拶で、技術革新の成果と深セン文化を紹介する科学映画週間は深センと世界、一般大衆と技術革新の間の溝を埋めるだろうと指摘した。それはまた、深センにおける技術革新と科学教育を促進するだろう。

ソース:Shenzhen Municipal Government

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