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位置情報を、デザインする。 スマートフォン特化型広告配信サービス「LocAD(ロカド)」を提供開始

株式会社西日本新聞メディアラボ 2017年09月04日 11時11分
From PR TIMES



TOPICS
1:位置情報を活用したスマートフォン特化型広告配信サービス「LocAD(ロカド)」を開始
2:広告配信先は日本国内で20,000媒体超、ブランド認知/販促の新たな手法に
3:自社メディア広告・西日本新聞DMPとの組み合わせによる総合WEBプロモーションが可能

株式会社西日本新聞メディアラボ(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:吉村 康祐、以下メディアラボ社)は、位置情報データを用いたモバイル広告配信プラットフォームを開発した米国のベンチャー企業:Chalk Digital(本社:米国サンディエゴ市、CEO:Craig Hagopian、以下チョークデジタル)との業務提携により、位置情報を活用したスマートフォン特化型広告配信サービス「LocAD(ロカド)」の提供を開始します。

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詳しくはこちら:リンク

LocAD(ロカド)では、位置情報ターゲティングを用いてスマートフォンユーザーへブランド認知/販促広告キャンペーンを実施することができます。店舗や商圏の周辺におけるクーポン型の広告の配信、イベント会場やコンサート会場など多くの人が集まる場所・特定の時間へのピンポイントな広告の配信、空港や港・駅を中心とした訪日外国人向けの言語指定広告の配信など、利用シーンは様々です。

また、広告配信先はADネットワークを通じて国内では20,000以上のモバイルアプリ・ウェブサイトが対象となっており、入札状況に応じて最適な配信先へのバナー広告の配信が可能。さらに海外においては100,000以上の配信先を対象に、グローバルなADネットワークに接続しています。

LocAD(ロカド)の特徴

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LocAD(ロカド)は、必要な全7項目を指定することにより、入稿から最短1営業日で指定日時・エリアに存在するユーザーのスマートフォンに広告を配信可能なサービスです。

【配信時設定基本項目】
1.配信日時     
2.配信ボリューム・単価    
3.配信エリア   
4.配信ターゲット・属性
5.バナーデザイン  
6.ランディングページ     
7.配信先
さらに、広告配信後は配信状況がダッシュボードで可視化されるためリアルタイムで効果測定ができ、次の施策に向けたデータの分析も同時に行っていただけます。


想定される活用シーン(例)

LocAD(ロカド)の位置情報ターゲティングを活用することにより、様々なプロモーション施策が可能となります。「ブランドの認知向上」「イベント集客」「店舗誘導による消費促進」など、アナログ広告(折り込みチラシやDM)を活用してきた施策において、さらにリアルタイムに測定ができるLocAD(ロカド)を加えることで効果の最大化・PDCAによる改善が期待できます。
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配信メニュー概要

本サービスでは、広告予算をお預かりして広告配信を行う「代行型」、直接サービスを導入して広告担当者様にプランニング・運用を行っていただく「導入型」の2パターンをご用意しております。

さらに、弊社が保有するメディア(西日本新聞Web・ファンファン福岡)の広告枠や、西日本新聞DMP(リンク)を活用した広告配信とLocAD(ロカド)を組み合わせることにより、より総合的なWEBプロモーションをご提案いたします。
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企業概要

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社名    株式会社 西日本新聞メディアラボ
本社    〒810-0001  福岡市中央区天神1丁目4番1号 西日本新聞会館15階
代表者   代表取締役社長 吉村 康佑
事業内容

1.WEBコンテンツ制作、2.映像コンテンツ制作、3.デジタルメディア運営、4.クラウドソーシング、5.デジタルマーケティング、7.イベントプロモーション、8.広告代理業、9.その他


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社名    Chalk Digital Inc.
所在地   米国 カリフォルニア州サンディエゴ市
オフィス  サンノゼ、東京、ニューデリー
代表者   CEO Craig Hagopian
事業内容
リアルタイムのロケーションデータと消費者のアクティビティや嗜好等を分析し、正確な
ロケーションベースのターゲティング広告を商用化。大手ブランドから小規模事業主に至る
多くの広告主にポータルを提供。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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