logo

全体の約8割が夏のバーゲンセールで商品を購入予定と回答今年の使用予定金額は平均22,420円と昨年実績よりも9,000円以上UP!~ 夏のバーゲンセールに関する意識調査 ~

20-30代男性の約半数はリターゲティング広告による再訪問経験があると回答

パフォーマンスマーケティングのテクノロジー企業であるCriteo(本社:フランス、NASDAQ:CRTO、以下Criteo)は、2017年5月27日(土)から5月29日(月)までの期間、調査会社によるインターネット調査により、全国の20~59歳で、オンラインショッピングをした経験のある男女600名に対して、「夏のバーゲンセールに関する意識調査」アンケートを行いました。



<調査トピック>
1.アパレルECサイト利用頻度
・全体の約6割が「月1回以上」、さらに女性の約3割は「週1回以上」アパレルECサイトに訪問した実績あり。
・ 20代男性の約4割が「月1回以上」アパレルECサイトで商品を購入しているのに対し、20代女性は約3割と、20代男女間では男性の方がオンラインショッピングに積極的であるという意外な事実が判明。
・ 実店舗よりもオンラインで「衣類・ファッション小物」を購入する理由は、1位「楽だから」、2位「時間が省ける」、3位「たくさんの商品から選べる」から。

2.アパレルECサイト利用経路
・アパレルECサイトへの購入は、「PC派」約4割、「スマホ派」約2割、「PC・スマホ併用派」約2割という結果に。
・全体の約4割がリターゲティング広告によって、サイト離脱後に再訪問を経験。特に20代・30代男性は約半数が再訪問を経験。
若い世代の男性にリターゲティング広告が大きく影響しているということが明らかに。

3.今年の夏バーゲンセール事情
・全体の8割が「今年の夏バーゲンセールでファッション関連の商品を購入したい」と回答。男女世代別だと30代女性が約9割と、最も購入意欲があるという結果に。
・今年のバーゲンセールに、オンライン上で購入したいものランキング
男性:1位「Tシャツ」、2位「シャツ」、3位「シューズ」
女性:1位「Tシャツ」、2位「バッグ」、3位「ワンピース」

4.夏のバーゲンセール使用金額事情
・今年の夏のバーゲンセール使用予定金額は、平均22,420円。昨年の平均使用金額10,718円に対し、10,000円以上アップする結果に。
・全体の4割が、夏のバーゲンセール時に、もともと買いたいと思っていた商品とは別のものを購入する「ついで買い」経験あり。特に40代女性が約半数以上と多い傾向も判明。

5.夏のバーゲンセール情報収集・購買タイミング
・全体の約半数が夏のバーゲンセールに備えて事前に情報収集すると回答。事前情報の収集をする人の約6割が「6月から」と早期チェック派が多数いることが判明。
・夏のバーゲンセールアイテムに関して、検討タイミング・購入タイミングともに全体の6割が「就寝前」と回答。また、20代男女は4割以上が「移動中」に検討、2割以上が購入と他の世代よりもオンラインショッピングを隙間時間に楽しんでいるという結果も。

■調査トピック1.:アパレルECサイト利用頻度
・全体の約6割が「1ヶ月に回以上」、さらに女性の約3割は「週に1回以上」アパレルECサイトに訪問した実績あり。
・20代男性の約4割が「1ヶ月に回以上」アパレルECサイトで商品を購入しているのに対し、20代女性は約3割と、20代男女間では男性の方がオンラインショッピングに積極的であるという意外な事実が判明。
・実店舗よりもオンラインで「衣類・ファッション小物」を購入する理由は、1位「楽だから」、2位「時間が省ける」、3位「たくさんの商品から選べる」から。

全国の20~59歳で、オンラインショッピングをした経験のある男女600名のうち、全体の60.3%が「1ヶ月に1回以上」、アパレルECサイトに訪問すると回答し、さらに女性の28.3%が「週に1回以上」アパレルECサイトに訪問すると回答し男女世代別で最も多いことがわかりました。

Q.「アパレルECサイト」をどの程度の頻度で訪問しますか。(n=600)

[画像1: リンク ]


Q.「アパレルECサイト」をどの程度の頻度で訪問しますか。(男女別n=600)

[画像2: リンク ]


また、アパレルECサイトでの購入経験を見てみると、20代男性の37.3%が「1ヶ月に回以上」商品を購入しているのに対し、20代女性は27.9%と、20代男女で比較すると男性の方がオンラインショッピングに積極的であることが判明しました。実店舗よりもオンラインを選んで利用する理由を聞くと、全体の61%が「楽だから」が最も置く、次いで52%が「店舗に行く時間が省けるから」、45%が「たくさんの商品から選べるから」と、オンラインショッピングならではの利便性を挙げました。

Q.あなたはどの程度の頻度でオンラインから「衣服・ファッション小物」を購入していますか?(20代男性n=75)

[画像3: リンク ]


Q.あなたはどの程度の頻度でオンラインから「衣服・ファッション小物」を購入していますか?(20代女性n=75)

[画像4: リンク ]


Q.「衣服・ファッション小物」を購入する時、実店舗よりもオンラインを選んで利用する時の心情・理由はなんですか?(n=600)

[画像5: リンク ]


■調査トピック2.:アパレルECサイト利用経路
・アパレルECサイトへの購入は、「PC派」約4割、「スマホ派」約2割、「PC・スマホ併用派」約2割という結果に。
・全体の約4割がリターゲティング広告によって、サイト離脱後に再訪問を経験。特に20代・30代男性は約半数が再訪問を経験。若い世代の男性にリターゲティング広告が大きく影響しているということが明らかに。

全国の20~59歳で、オンラインショッピングをした経験のある男女600名に、オンラインで「衣服・ファッション小物」を購入する際の使用デバイスをたずねたところ、「PC派」が43.5%、「スマホ派」が24.8%とPC派が多く占めることが分かりました。また、22.5%が「スマホ・PC併用派」とデバイスを使い分けて商品購入をしているという結果が出ました。

Q.オンラインで「衣服・ファッション小物」を購入する際にはどの方法を利用しますか?(n-600)

[画像6: リンク ]


また、「アパレルECサイトで見た商品を購入しなかった後に、他のサイト上で表示された特定のサイト上での広告バナーを見て、再度訪問した・したいと思ったことはあるか」と聞いたところ、全体の36%が「再度訪問したことがある」、30%が「再度訪問したいと思ったことがある」と、約7割がリターゲティング広告によってポジティブな影響を受けているということが判明しました。また、20代男性の46.7%、30代男性の45.3%が「再度訪問したことがある」と回答し、若い世代の男性はよりリターゲティング広告によってサイト再訪問を触発されたという意外な結果が出ました。

Q. 特定の「アパレルECサイト」で商品を検討して購入しなかった後に、他のサイト上で表示された特定のサイトのバナーを見て、再度訪問(閲覧)した・したいと思ったことはありますか?(n=600)

[画像7: リンク ]


■調査トピック3.:今年の夏バーゲンセール事情
・全体の8割が「今年の夏バーゲンセールでファッション関連の商品を購入したい」と回答。男女世代別だと30代女性が約9割と、最も購入意欲があるという結果に。
・今年のバーゲンセールに、オンライン上で購入したいものランキング
男性:1位「Tシャツ」、2位「シャツ」、3位「シューズ」
女性:1位「Tシャツ」、2位「バッグ」、3位「ワンピース」

全国の20~59歳で、オンラインショッピングをした経験のある男女600名に、「今年の『夏のバーゲンセール』で洋服などファッション関連の商品を購入したいと思っていますか?」と聞いたところ、全体の82.5%が「必ず購入したいと思っている」「いい商品があれば購入したいと思っている」と回答しました。男女世代別でみると、30代女性89.4%が「必ず購入したいと思っている」「いい商品があれば購入したいと思っている」と回答し、最も購入意欲があるということが明らかになりました。

Q.今年の「夏のセール」で洋服などファッション関連の商品を購入したいと思っていますか?(n=600)

[画像8: リンク ]


また、「今年の夏のバーゲンセールにてオンライン上で手に入れたいもの」を聞いてみると、男性:1位「Tシャツ」、2位「シャツ」、3位「シューズ」、女性:1位「Tシャツ」、2位「バッグ」、3位「ワンピース」という結果が出ました。

Q.今年の夏のバーゲンセールにオンライン上で手に入れたいもの[MA](男性n=300)

[画像9: リンク ]


Q.今年の夏のバーゲンセールにオンライン上で手に入れたいもの[MA](女性n=300)

[画像10: リンク ]


■調査トピック4.:夏のバーゲンセール使用金額事情
・今年の夏のバーゲンセール使用予定金額は、平均22,420円。昨年の平均使用金額10,718円に対し、9,000円以上アップする結果に。
・全体の4割が、夏のバーゲンセール時に、もともと買いたいと思っていた商品とは別のものを購入する「ついで買い」経験あり。特に40代女性が約半数以上と多い傾向も判明。

全国の20~59歳で、オンラインショッピングをした経験のある男女600名に、今年の夏のバーゲンセール使用予定金額を聞いたところ、平均が22,424円であり、昨年の平均使用金額13,383円に対し、9,041円もアップするという意外な結果が出ました。

Q.去年・今年、夏のバーゲンセールで、いくらほど使用しましたか、またする予定ですか?(n=600)

[画像11: リンク ]


さらに、全体の39.7%が「夏のバーゲンセール品をオンラインで検索しながら、もともと買いたいと思っていた商品とは別のものを購入する『ついで買い』をしたことがある」と回答し、さらに年齢世代別でみると、40代女性の57.3%が最もついで買いをしてしまう層であるという結果がでました。

Q.夏のバーゲンセール品をオンラインで検索しながら、もともと買いたいと思っていた商品とは別のものを購入する『ついで買い』をしたことがありますか?(n=600)

[画像12: リンク ]


■調査トピック5.:夏のバーゲンセール情報収集・購買タイミング
・全体の約半数が夏のバーゲンセールに備えて事前に情報収集すると回答。事前情報の収集をする人の約6割が「6月から」と早期チェック派が多数いることが判明。
・夏のバーゲンセールアイテムに関して、検討タイミング・購入タイミングともに全体の6割が「就寝前」と回答。また、20代男女は4割以上が「移動中」に検討、2割以上が購入と他の世代よりもオンラインショッピングを隙間時間に楽しんでいるという結果も。

全国の20~59歳で、オンラインショッピングをした経験のある男女600名に、「今年の夏のセール品の情報をいつ頃から集めますか?」と聞いたところ、全体の47.5%は「事前に調べる」そして全体の28.1%が「6月前半から」「6月後半から」と回答し、本格的なバーゲンセールが始まる前にチェックする人が多いことがわかりました。

Q. 今年の夏のセール品の情報をいつ頃から集めますか?(n=600)

[画像13: リンク ]


また、夏のバーゲンセールアイテムに関して、検討タイミング・購入タイミングをきいたところ、検討タイミングは全体の60.8%が、購入タイミングは全体の60.5%が「就寝前」とお対いた時間にオンラインショッピングをおこなうことが判明しました。世代別でみると、20代の42.0%が「移動中」に検討し、26.0%が「移動中」に購入しているという結果がわかり、他の世代よりも隙間時間をオンラインショッピングに活用しているという実態が明らかとなりました。

Q.夏のバーゲンセールで購入したい商品をオンラインで調べるのは、どのようなシチュエーションの時ですか?(n=600)

[画像14: リンク ]


Q.夏のバーゲンセールで購入したい商品を商品をオンラインで購入するのは、どのようなシチュエーションの時ですか?(n=600)

[画像15: リンク ]


■Criteo(クリテオ)について
Criteo(NASDAQ: CRTO)は一人ひとりの興味、関心に合わせたメッセージをオンライン広告を通じて届けるマーケティングソリューションを提供しています。広告をクリックすることで発生した売上を明確にすることで、ROI(投資利益率)の透明性を確保し、投資判断を容易にしています。Criteoは南北アメリカ、ヨーロッパ、アジア太平洋に30カ所以上のオフィスを展開し、2,500名の従業員を擁して、世界各国 の多くのパブリッシャーと直接取引関係を結び、14,000の広告主の広告を生成・配信しています。
※詳細は リンク をご覧ください。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。