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エイラネットワークスがAWS Greengrassとの統合を発表

Ayla Networks 2017年06月13日 08時52分
From 共同通信PRワイヤー

エイラネットワークスがAWS Greengrassとの統合を発表

AsiaNet 68859

【サンタクララ(米カリフォルニア州)2017年6月13日新華ファイナンス】メーカー向けのインターネット・オブ・シングス(IoT)プラットフォームであるエイラネットワークス(Ayla Networks)は7日、AWS Greengrassをサポートすると発表した。 AWS GreengrassはAWSのクラウド機能をIoTデバイスにシームレスに拡張することで、クラウド上でデバイスを管理分析したり、他のアプリケーションを利用しながら、デバイスが生成したデータをローカルで処理することを容易にする。

エイラネットワークスのデビッド・フリードマン最高経営責任者(CEO)兼共同創設者は「AWS Greengrassの導入はAWSとエイラネットワークスとのコラボレーションを進化させる。インダストリアルIoTのユーザー企業は、IoTがもたらす事業変革の恩恵を受けることを切望している。AWS Greengrassとエイラネットワークスの双方は、より多くの企業が運用経費の削減、売上の増加、製品品質の向上、市場の拡大、顧客関係の向上などの恩恵を受けることができる素晴らしい価値を提供する」と語った。

多くの生産現場で必要とされるミッションクリティカルな応答性やセンシティブな情報の安全性を確保するには、クラウドではなくエッジでのコンピューティングや通信が求められる。AWS Greengrassソフトウエアは、エンドツーエンドのIoTソリューションをエッジからクラウドに至るまで企業が望むように展開できる柔軟性を提供する。

AWS Greengrassをサポートする最初のAWS Partner Networks(APN)Partnersの1社であるエイラネットワークスは、同社のIoTデバイスエージェント・ソフトウエアをAWS Greengrassソフトウエアに組み込み、エッジデバイス向けに、検索、ルーティング、プロビジョニング、ファームウエア更新などのデバイス管理機能を提供する。

Ayla Networks社について

Ayla Networksは、IoT特有の複雑性を簡素化することで主要メーカーが自社製品をスマートなコネクテッド・システムに変貌させ、革新的なコネクティビティの世界で自社ビジネスに競争力を持てるよう支援しています。クラウドPaaS(platform-as-a-service)として提供されるAyla NetworksのIoTプラットフォームは、事実上あらゆる種類のデバイス、クラウド、あるいはアプリ環境に対して、迅速な変化をもたらせる柔軟性とモジュール性を備えています。Ayla Networksは、ガートナー社によって“2015 Cool Vendor”に選ばれました。Cisco、the International Finance Corporation、SAIF Partners、 Crosslink Capital、Voyager Capital、Linear Venture、およびSJF Venturesなどの企業がAyla Networksに出資しています。当社の詳細情報は、www.aylanetworks.com をご覧ください。


ソース:Ayla Networks


(日本語リリース:クライアント提供)

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