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【ホリデイ・イン大阪難波】人工知能を活用した宿泊施設向け英語チャットコンシェルジュ「Bebot」を2017年7月1日(日)より利用開始 

株式会社ホテルマネージメントジャパン 2017年06月01日 10時00分
From PR TIMES

関西のホテルで初導入

ホリデイ・イン大阪難波(大阪市中央区宗右衛門町5-15、総支配人:松浦 啓、総客室数:314室)では、2017年7月1日より、株式会社ビースポーク (本社:東京都港区、代表取締役:綱川 明美)が開発する、宿泊施設の外国人向けコンシェルジュ対応を人工知能にアウトソースする、英語チャットコンシェルジュ「Bebot」の導入し利用を開始いたします。国内では、ホリデイ・イン大阪難波が関西地域のホテルで初導入となります。



■「Bebot」の特徴
「Bebot」は、スマートフォンを介して、訪日外国人旅行者へ周辺の道案内から地元でおすすめのお店など、様々なリクエストにリアルタイムで対応する英語チャットコンシェルジュです。外国人旅行者と地元住民のマッチングサイト「LEVART」リンクで発生した膨大なコミュニケーションをテキストデータとして解析し、コンピューターが自動で外国人観光客のリクエストに応えることが可能です。

ホリデイ・イン大阪難波では、チェックイン時に外国人ゲストがお手持ちのスマートフォンから「Bebot」へアクセスするためのコードを発行し、ゲストは普段ご利用のメッセージングツール(Facebook Messenger, LINE, WeChat等)から、チェックアウト時までいつでもチャットでコンシェルジュへの相談が可能となります。一方的な情報の伝達ツールではなく、パーソナルな相談に対応ができ、ホテル館外でも利用が可能です。将来的には多言語による導入と飲食店の予約代行も可能とする予定です。

当ホテルでは、現在、複数の言語(日・英・韓・中・マレーシア)による接客を行っておりますが、「Bebot」を活用し、ゲストとコミュニケーションをとることで更なる訪日外国人旅行者の満足度の向上を図ります。

以上

ホリデイ・イン大阪難波について
ホリデイ・イン大阪難波は、大阪を代表する活気に溢れた“ミナミ”の中心“道頓堀”のすぐそばに位置し、スタイリッシュな街、心斎橋や関西国際空港への玄関口、難波駅からも徒歩数分、1,000件以上のレストランやショッピング、フォトスポットが点在する最高に便利なロケーションにあります。世界に認められたホリデイ・インサービスで皆様を笑顔とフレンドリーな温かいおもてなしでお迎えし、楽しい大阪の旅の想い出づくりをお手伝いします。シンプルかつコンテンポラリーにデザインされた客室は、ご家族やお友達同士でもゆったりとくつろげるスペースと快適なシモンズ製ベッド、WiFiは全館無料、安全で安らぎのご滞在をお約束いたします。スタッフは英語・中国語・韓国語など多言語を話すことができ、ご滞在中のお客様の様々なご要望にお応えいたします。
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ホリデイ・インについて
世界でおよそ 1,250以上のホテルとリゾートを展開しているホリデイ・インは、1952年にアメリカに誕生して以来、何百万人ものお客様に旅行の楽しみをお届けしてまいりました。
ホリデイ・インのホテルは、暖かく気持ちのよいサービスを心がけ、さわやかなグリーンのロゴマークが象徴するように、親しみやすさ、新しさ、快適な雰囲気を組み合わせた現代的な施設を提供します。
ホリデイ・インのホテルでは、ファミリーのお客様向けのキッズ・イートフリーの無料のお食事サービスが利用できるフルサービスのレストラン、ビジネスや会議の施設、プール、快適なラウンジなどを提供し、仕事をするにもレジャーを楽しむにも、快適にリラックスして過ごしていただける施設とサービスを提供し、お客様が心地よく滞在し、ご旅行をフルに楽しんでいただく工夫をしています。

ホリデイ・インのウェブサイト www.holidayinn.com
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Facebook www.Facebook.com/holidayinnhotels
IHG・ANA・ホテルズグループジャパンのウェブサイト: www.anaihghotels.co.jp

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「Bebot」インターフェース(イメージ)

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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