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Opinionated About Dining初のアジアレストラン・トップ100+を制したのは「鮨さいとう」

Opinionated About Dining 2017年04月03日 15時29分
From 共同通信PRワイヤー

Opinionated About Dining初のアジアレストラン・トップ100+を制したのは「鮨さいとう」

AsiaNet 68042 (0480)

【ニューヨーク2017年4月3日PR Newswire=共同通信JBN】六本木にあるこのレストランを予約することがどれほど難しいかを考えると、齋藤孝司シェフの店、「鮨さいとう」がOpinionated About Dining(OAD)初の「アジアレストラン・トップ100+」でナンバーワンになったことが納得できる。

OAD創設者のスティーブ・プロトニツキ氏にとって、レストランのリスト200余りのうち日本が137店と大半を占めたことは驚くにあたらない。香港からはレストラン33店、シンガポールは11店がランク入りした。

プロトニツキ氏は「当初、日本とアジア別々のリストを発表しようと考えていた。しかし、アジアのトップ50で日本が実際より少なくなっていることを見て、日本のシェフに相応の認定を与える最良の方法は単一リストの発表と決めた」と語った。

「鮨かねさか」で見習いをしていた齋藤氏は、厳選された海産物、完璧な出来栄え、極度の精密さというかねさかスタイルのすしに熟達している。彼のすしは常に、ネタとコクのあるシャリの絶妙なバランスを保ち、客の前に差し出すすしはどれもが全く同じサイズ、形、温度になっている。齋藤氏の一貫した経験、非の打ちどころのないすし1カンを何度でもつくり出す能力を考えると、一部会員が年に3、4回このレストランを訪れる理由が理解できる。

2017年リストの2位は紹介制レストランの「松川」が占めた。この店は常連客に招待されることが予約する唯一の方法である。OAD会員が東京最高の伝統懐石レストランと見なす松川シェフのレストランは、単純だが完璧な風味を上品な日本美学と合わせ、最も自然な食材を名品に転換することに優れている。

Ultra-Violet by Paul Pairetがリストの3位に入ったことについて、スティーブ・プロトニツキ氏は「料理が分子的な調理から今は人気の高いより自然なスタイルにシフトしたことで、会員が実験的な食事体験をきわめて高くランク付けしたのはうれしい」と述べた。

2017年アジアレストラン・トップ100+の一部は以下の通り。

順位/レストラン名/(国)都市
1 鮨さいとう=東京
2 松川=東京
3 Ultra-Violet by Paul Pairet(ウルトラバイオレットbyポール・ペレ)=中国・上海
4 京味=東京
5 傳=東京
6 三芳=京都
7 天寿し京町店=福岡
8 緒方=京都
9 紀茂登=神戸
10 未在=京都

43 鳥しき=東京
44 鮨よしたけ=東京
45 すぎた=東京
46 キュイジーヌ(s)ミッシェル・トロワグロ=東京
47 なかはら=東京
48 すきやばし次郎=東京
49 シャトーレストラン ジョエル・ロブション=東京
50 なかむら=京都

リストの全容は以下参照。
リンク

▽Opinionated About Diningについて
OADは世界中を旅して多くの料理を経験し、料理に関して極めて博識な食通の専門会員が点数を付ける最高のレストラン格付けシステムである。

▽報道関係問い合わせ先
Whitney Buggs
Tel: +1-646-277-7110

ソース:Opinionated About Dining

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