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Evercore、福田祐夫氏を採用して東京オフィス開設へ

Evercore 2017年02月01日 14時42分
From 共同通信PRワイヤー

Evercore、福田祐夫氏を採用して東京オフィス開設へ

AsiaNet 67262 (0133)

【ニューヨーク2017年1月31日PR Newswire=共同通信JBN】
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Evercore(NYSE:EVR)は31日、同社の投資銀行部門に福田祐夫(ふくだますお)氏がシニア・マネジング・ディレクターとして入社したと発表した。福田氏はEvercoreの東京オフィスを立ち上げ、Evercore日本事業の社長として、Evercoreが2006年に企業の合併・買収(M&A)事業で提携した「みずほ」と協力し、日本企業に対するM&Aや金融市場についての助言に務める。

福田氏は、Evercore入社以前は、みずほ証券で投資銀行グループの共同グループ長を務めた。それより前はSMBC日興証券で世界のM&A事業のトップ。さかのぼっては三井住友フィナンシャルグループの投資銀行本部長として同グループの投資銀行事業を監督し、シティグループからの投資銀行事業の買収を契機に2009年10月に事業を始めた投資銀行チームの統合にかかわった。2006年から2009年までは日興シティグループ証券で投資銀行部門のトップを務めた。福田氏はテクノロジー業界の法人・投資銀行業務で25年以上の経験を持ち、ベテランバンカーとして日本内外の優良顧客のために多くの有名なM&Aと金融市場取引で助言した。

Evercoreの創業者兼上級会長のロジャー・アルトマン氏は「マスオ(福田氏)がEvercoreに入ってくれてとてもうれしい。彼は経験豊かで立派なインベストメントバンカーで、日本国内に深い人間関係を持つ。マスオの入社によって、アジアで存在感を高めて、クライアントに世界クラスの助言を与えるというわれわれの取り組みが強化される」と語った。

Evercoreの社長兼最高経営責任者(CEO)のラルフ・シュロスタイン氏は「わが社が最精鋭の独立した投資銀行アドバイザリー会社を築く中でマスオの入社は、Evercoreが日本とアジアで世界クラスのM&Aと金融市場の助言能力を高める重要な一歩だ。日本でオフィスが設けられると、香港とシンガポールの既存オフィス、オーストラリアと中国、インド、韓国の戦略的提携と合わせて、Evercoreはアジアのクライアントだけでなくアジアに関心を持つグローバルなクライアントに対して、より良いサービスの提供が可能になる」と説明した。

福田祐夫氏は「差別化され、高質で独立した助言を提供するEvercoreの姿勢は、クライアントに好意的に受け止められ、高く評価されている。Evercoreがみずほと戦略的関係を築き、日本でその力を拡大するのに貢献できることに喜んでいる」とコメントした。

福田氏は慶応義塾大学商学部で文学士号(BA)、米ロチェスター大学サイモン経営大学院で経営学修士号(MBA)を取得した。

▽Evercoreについて
Evercoreは1995年創業の世界的な一流独立系投資銀行アドバイザリー企業である。多様な投資銀行業務の顧客に広範な取引や問題に関して助言し、機関投資家に高品質の株式の調査、売却、所有権絡みの活動で発生する対立とは無関係の取引の実行のサービスを提供する。大口投資家や機関投資家の投資管理業務も提供している。北米、欧州、南米、アジアに27の事務所と系列事務所があり、世界中の顧客にそれぞれのニーズに合わせたアプローチで奉仕できる規模と勢力を持つ。詳細はウェブサイトを参照:リンク

▽投資家問い合わせ先
Robert B. Walsh
Chief Financial Officer, Evercore
+1.212.857.3100

▽企業問い合わせ先
Timothy LaLonde
COO, Investment Banking, Evercore
+1.212.857.3131

▽メディア問い合わせ先
Dana Gorman  
The Abernathy MacGregor Group, for Evercore
+1.212.371.5999

ソース:Evercore

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