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月間アクティブユーザー7,740万人を誇る中国の人気アプリ 『MOMO(陌陌)』 ライブストリーミングサービス好調

北京陌陌信息技术有限公司 2016年12月27日 14時48分
From Digital PR Platform


中国でモバイルソーシャルプラットフォームサービスを提供するBeijing Momo Technology Co, Ltd.(本社:中国北京、代表:唐岩)は、iOS・Android端末向けソーシャルサービス『MOMO(陌陌)』がライブストリーミングサービスの好調を受け、月間アクティブユーザーが7,740万人に達したことをお知らせします。

『MOMO(陌陌)』は、2011年8月に位置情報をベースとしたソーシャルアプリとしてサービスの提供を開始しました。位置情報を用いて、近くにいる人を見つけ会話ができるLBS(※1)や、同じ趣味や興味を有する人でコミュニティを作る機能、日常を発信するソーシャル機能などで人気となり、2016年9月末時点で、『MOMO(陌陌)』の月間アクティブユーザー数は7,740万人、有料会員数は340万人と、中国におけるモバイルソーシャル通信サービス分野において、Wechat(微信)、QQに続く、月間アクティブユーザー数を有するサービスにとなっています。(※2)

そして2016年4月、中国でいま非常に人気を集めているライブストリーミング(生放送)の機能を新たに追加。サービス開始により、2016年9月末の第3四半期時点で、ライブストリーミング関連の営業利益は1.086億ドルで、営業利益全体の69%を占めるまでに急成長を遂げています。
現在中国では、様々なライブストリーミングアプリがありますが、日常的に利用し、友人とも繋がっている『MOMO(陌陌)』上でライブストリーミングをはじめられることから、多くのユーザーが手軽に生放送の配信を楽しむようになっています。また、特徴としては、位置情報やソーシャル機能がベースになっていることから、一方的な発信ではなく、近くでライブストリーミングをしているユーザーを探したり、見ているユーザーも生放送の画面上に登場したりと、発信する側と見ている側、双方向のコミュニケーションが可能です。また、現在アプリ自体は、中国語版のみの提供ですが、海外在住のユーザーもライブストリーミングに参加するなど、中国以外の地域にも広がりを見せています。

Beijing Momo Technology Co, Ltd.のCEO唐岩は、「ライブストリーミングサービスは、我々の収益と利益の継続的増加に影響を与える最大の“エンジン”です。今後も映像とソーシャル機能の融合を戦略と位置づけ、潜在ユーザーの拡大を図ります。」と話しています。

(※1)LBSは、Location Based Serviceの略称
(※2)iResearch艾瑞発表「2015年Q4中国移動社交通信季度報告」より引用

【MOMO(陌陌)の主な機能】
・近くの人を探す
近隣の人とチャットやメッセージ、画像、音声、位置情報の送受信ができます。
・グループ
興味・関心のあるモノ・コトについてグループを立ち上げ、参加することができます。グループ内ではチャットやシェア、オンライン・オフラインのイベントに参加できます。
・ライブストリーミング
ソーシャル性が強いインタラクティブなライブストリーミングをいつでもどこでも配信できます。
・モーメント
位置情報をベースに、近くの人や友人に情報をシェアできます。
・近くのイベント
位置情報をベースに近くで開催中のイベント情報を検索できます。


【MOMOとは】
MOMOは2011年8月にサービス提供を開始した、位置情報をベースにしたソーシャルコミュニケーションアプリです。ユーザーは自身の位置情報をもとに、周辺の人にメッセージや音声、画像などを送ることができる他、コミュニティ機能やライブストリーミング、ゲームなどの機能を複合的に備えたモバイルソーシャルプラットフォームです。

【アプリ情報】
タイトル:MOMO
配信:App Store / Google play
推奨機種:iOS 7.4.6以降 / Android7.4.1以降
ジャンル:ソーシャル
価格:無料
公式サイトURL:リンク

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