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ケーブル1本で表示器と大型ディスプレイがつながる

どこからでも見える!アンドン構築のトータルソリューションを提供

株式会社デジタル(代表取締役:ジャンフランソワ・マソー)は、情報を最適に表示するプログラマブル表示器「SP5000シリーズ」に、大型業務用ディスプレイを組み合わせることで実現するアンドン構築のトータルソリューションを提供開始します。



昨今、製造業の現場では「見える化」というワードが定着し、生産性向上のため様々な改善活動に取り組まれています。特に現場でのリアルタイム監視を実現する手段として、大手メーカーの事例で有名となった生産ラインの状態監視システム(アンドンシステム)の構築が改めて注目を集めています。現場担当者は業務の中で、呼び出し通知、部品の供給状態など、現在の設備稼働状況を、より簡単に一覧表示し、早期把握・対応することが求められており、アンドンシステムは現時点における最適なソリューションのひとつです。
ところが、アンドン構築のためのプログラム開発や追加配線工事、メンテナンスの手間などを懸念する声も多く聞きます。
そこでPro-faceは、DVIポートを備えたプログラマブル表示器「SP5000シリーズ」と接続評価済み大型ディスプレイを、DVIケーブル1本で接続するだけのアンドン構築トータルソリューションを提案します。このソリューションにはアンドン用プログラムの作成が必要ありません。また、ユーザー様の要望に応じて、遠隔監視対応ソフトウェア「Pro-face Remote HMI」を併用したワイヤレスアンドンの構築といったソリューションも用意しています。さらに、トータルソリューションには、画面作成ソフトウェア「GP-Pro EX」も含まれるため、アンドンの表示画面が容易に編集でき、設計変更やメンテナンスにも柔軟に対応します。現場のリアルタイムな状態を、容易にどこからでも「見える化」できる、Pro-faceのアンドン構築トータルソリューションは、製造業の生産性向上への取り組みに貢献します。
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Pro-face by Schneider Electricは、「for the best interface」のコーポレートスローガンに基づき、様々な生産現場での産業機械に接続できるベストなインターフェイスとなる製品の開発を目指しております。

アンドン構築トータルソリューション 特長


接続評価済みだから、DVIケーブル1本の接続で即運用可能
画面作成ソフトウェア「GP-Pro EX」で、表示画面を簡単編集できるから、設計変更やメンテナンスに柔軟対応
高耐久性業務用ディスプレイだから、24時間連続稼動でも安定した表示が可能


株式会社デジタル 概要
商号:株式会社デジタル
商号(英語名):Digital Electronics Corporation
所在地:大阪市中央区北浜4-4-9シュナイダーエレクトリック大阪ビルディング
設立:1972年7月22日
代表取締役:ジャンフランソワ・マソー
資本金:39億2915万5000円
事業内容:産業機器の開発、製造、販売
開発拠点:大阪、Wuxi Pro-face Electronics Co.,Ltd.(中国)、Pro-face Europe B.V.(オランダ)
生産拠点:Batam(インドネシア)、Wuxi Pro-face Electronics Co.,Ltd.(中国)
URL:www.proface.co.jp

弊社製品のご紹介
当社は、産業用タッチパネル、制御機器などのHMI製品を開発・製造・販売しております。産業用タッチパネルは、工作機械や装置の操作盤にあるスイッチやランプ、生産数を表示するカウンタや温度を表す温調計の代わりに、表示画面上での状態確認やタッチパネルでの操作ができる表示器になります。当社が1988年10月に業界に発表しました。
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2002年に国際的な産業用電機機器大手メーカー、シュナイダーエレクトリック社と資本提携を行い、HMIのスペシャリストとして培ってきた提案力、課題解決力に加え、シュナイダーエレクトリック社の幅広い製品群とのシナジーを生かし、お客様にトータルでソリューション提案を行っていきます。
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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